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オールジャパンで燃料油環境規制に関する議論を行います~第3回燃料油環境対応連絡調整会議を開催します~

本件の概要

資源エネルギー庁は、燃料油環境規制の円滑な実施に関し、海運業界及び石油業界と国土交通省海事局などを含めたオールジャパンの関係者間での情報共有の促進を図りつつ、それぞれの取り組みを連携して行えるようにするための燃料油環境規制対応連絡調整会議を昨年3月に設置しました。今般、第3回会合を2月2日(金曜日)に開催し、燃料油環境規制対応連絡調整会議の下に設置したタスクフォースにおける舶用燃料油の需給推計調査結果や今後の作業方針などについて、議論を行います。

1.趣旨・目的

船舶の燃料油に含まれる硫黄分濃度を現状の3.5%以下から0.5%以下とする国際的な規制強化の開始時期が、昨年(2016年)10月に開催された国際海事機関の海洋環境保護委員会で、2020年1月と決定されました。

このため、昨年の3月に海運業界、石油業界、関連業界等と国の担当部局からなる「燃料油環境規制対応連絡調整会議」を設置し、関係者の情報共有の促進を図りつつ、業界の燃料油環境規制への円滑な対応の確保に向け、それぞれの取り組みを連携して行えるよう対応方策の検討、連絡調整を開始しました。また、燃料油環境規制対応連絡調整会議の下にタスクフォースを設置し、燃料油について、海運業界側の需要と石油業界側の供給に関する需給を調査するなど実務的な検討を進めました。

下記のとおり、来月2日に燃料油環境規制対応連絡調整会議の第3回会合を開催し、タスクフォースにおける舶用燃料油の需給推計調査や今後の作業方針等について、議論を行います。また、本会合の議事概要については、後日公表いたします。

2.第3回会議の概要

  • 日時:平成30年2月2日(金曜日)10時00分~11時30分
  • 場所:合同庁舎4号館 12階 1214会議室
  • 議題:舶用燃料油の需給推計調査結果、舶用燃料油の品質確保に向けた対応、海外の石油業界の動向、今後の作業方針等
  • 構成メンバー:別紙のとおり

担当

資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油精製備蓄課長 西山
担当者:矢口、稲垣
電話:03-3501-1511(内線4651~6)
03-3501-1993(直通)
03-3580-8467(FAX)

公表日

平成30年1月25日(木)

関連資料

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