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「ビンテージ・ソサエティ・プラットフォーム形成事業フォーラム」を開催します~高齢社会デザインの場としてのリビング・ラボ、開始6か月の軌跡~

本件の概要

経済産業省では、一昨年公表した産業構造審議会「2020未来開拓部会」報告書で、日本の高齢化社会を歳を重ねるたび人の「最盛期」が更新されていくような、「ビンテージ(Vintage)」な人生にあふれる社会にしていこうというコンセプトを示しています。
これを可能にするサービスイノベーションを生む場として、昨年9月より、「都市」(介護施設・ニュータウン)・「地方」(温泉街)等の生活現場を舞台にしたリビング・ラボ(川崎・鶴岡・所沢・狭山)の4つのラボによる取り組みを進めています。
今般、これら4つのリビング・ラボにおける、議論の軌跡、運営の試行錯誤の過程等を御紹介し、新たなリビング・ラボの構築も含め、より多くの方々にこういった取り組みについて、手探り感を持って感じていただくためのフォーラムを2月16日(金曜日)午後13時30分より東京大学で開催します。

1.背景

「人生100年時代」が到来し、日本が超高齢化社会へと変化していく中、一人ひとりが価値観やライフステージに合わせて、一生、柔軟に働き・学び・遊び・活動し続けられるような社会システムデザイン、それを可能にするサービスイノベーションが求められています。

このコンセプトを可能にするサービスイノベーションを生む場として、経済産業省では、昨年9月より、「都市」(介護施設・ニュータウン)・「地方」(温泉街)の生活現場を舞台にしたリビング・ラボ(川崎・鶴岡・所沢・狭山)を構築し、幅広く企業・大学・研究機関・地域社会を集めたオープン・イノベーションの運営をハンズ・オンで進めてきました。

4つのリビング・ラボ、具体的には「川崎ラボ」(介護×イノベーション)、「鶴岡ラボ」(温泉地×ヘルスケア)、「所沢ラボ」(ニュータウン×起業)、「狭山ラボ」(大学×起業)における、開始6か月の現時点までの議論の軌跡、運営の試行錯誤の過程を明らかにし、その内容をできる限り具体的に「手触り感」をもって紹介することを目的としています。

2.開催日時・場所

日時:平成30年2月16日(金曜日)13時30分~16時30分
場所:東京大学「伊藤謝恩ホール」(東京都文京区本郷7丁目3-1)

3.申込み先

申込期日:2月14日(水曜日)
※詳細については、別添の御案内紙をご参照ください。

担当

商務・サービスグループ サービス政策課
教育サービス産業室長 浅野
担当者:日髙、坂本、工藤
電話:03-3501-1511(内線 4021)
03-3580-3922(直通)
03-3501-6613(FAX)

公表日

平成30年2月9日(金)

関連資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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