経済産業省
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「ものづくり展 MONODZUKURI EXHIBITION」を開催します

本件の概要

経済産業省は、平成30年3月20日(火曜日)~3月30日(金曜日)にかけて、国立科学博物館(台東区上野公園)において、第7回「ものづくり日本大賞」受賞案件の展示を中心とした「ものづくり展 MONODZUKURI EXHIBITION」を開催します。

1. 「ものづくり展 MONODZUKURI EXHIBITION」について

平成30年1月に公表された第7回「ものづくり日本大賞」の受賞者とその優れた技術を広く世の中に伝えるため、下記のとおり「ものづくり展」を開催します。本展示会では、経済産業省で選定した内閣総理大臣賞および経済産業大臣賞について実物展示、特別賞および優秀賞についてパネル展示を行います。

【会場】国立科学博物館(台東区上野公園7-20) 日本館1階 企画展示室および中央ホール
【開催期間】平成30年3月20日(火曜日)~3月30日(金曜日)(開催期間中休館日無し)
【開館時間】午前9時~午後5時(金曜日・土曜日午後8時まで、入館は各閉館時刻の30分前まで)
【入館料】常設展示入館料のみで観覧可。
(一般・大学生:620円(団体500円)高校生以下および65歳以上無料※団体は20人以上)
【共催】独立行政法人国立科学博物館

2. 「ものづくり日本大賞」について

「ものづくり日本大賞」は製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で7回目を迎えます。
受賞者は平成30年1月15日に公表され、1月22日には内閣総理大臣賞、2月5日経済産業大臣賞および特別賞受賞者の表彰式が実施されました。

3. 展示を行う受賞案件の例

  • CO2排出量削減に適した製鉄原料製造プロセス(Super-SINTERR)の開発
  • 産業革新を牽引する、世界最高性能のIoTセンサー開発
  • 革新的構造・施工技術「構造アレスト」で実現した安全・環境性能に優れるメガコンテナ船
  • ビッグデータ・IoT時代を支える総ユーザーコストに優れた大容量データテープ
  • 漁獲物を獲れたての鮮度で保持するための船舶搭載型シャーベット状海水氷製造機の開発
  • 植物由来生分解樹脂の世界的普及の端緒となる日本発の射出成形技術群の開発と応用製品
  • 伝統技術をベースとした立体的製陶技術による文化財の複製 他多数

※受賞内容の詳細、その他受賞案件については参考資料をご覧ください。
※本展示会は、経済産業省で選定した受賞案件が展示対象です。


平成28年に開催した「ものづくり展」の様子(会場:国立科学博物館)

担当

製造産業局 ものづくり政策審議室長 徳増
担当者:安藤、受田、高山、出口
電話:03-3501-1511(内線 3648)
03-3501-1689(直通)
03-3501-6588(FAX)

公表日

平成30年3月13日(火)

関連リンク

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