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2017年度第2四半期(2017年7- 9月期)鋼材需要見通しを公表します

本件の概要

2017年度第2四半期(2017年7-9月期)の鋼材需要量は、前期比+2.8%と増加、前年同期比では▲1.6%と減少し、2,384万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

  • 国内需要
    (建設部門)前期比では、季節的要因により土木、建築ともに需要が増加することにより、建設部門は増加。前年同期比では、非住宅で首都圏再開発や物流施設案件が堅調に推移するものの、公共土木における前年度の予算の前倒し執行の対比等により、建設部門は横ばい。
    (製造部門)季節的要因や新型車投入効果で登録車需要が堅調に推移すること等により前期比では微増。運搬機械、建設機械の需要回復や堅調な自動車需要が見込まれるものの、バルク市況の低迷等により造船需要が減少することから、製造部門全体では前年同期比横ばい。
  • 鋼材輸出:前期比では、アジア等向け自動車需要や建設機械需要が堅調に推移すること等により微増。前年同期比では、減少。

今期の粗鋼需要量は、2,629万トン。前期比+0.5%。前年同期比▲0.2%。

担当

製造産業局金属課長 小見山
担当者:岡田、中村、沖
電話:03-3501-1511(内線 3661~6)
03-3501-1926(直通)
03-3501-0195(FAX)

公表日

平成29年7月4日(火)

関連資料

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