経済産業省
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電力需給ひっ迫についてのテストメール誤送信について

本件の概要

経済産業省は、本日(8月9日(水曜日))午前9時39分頃、電力不足に関するテストメールを、北海道内の携帯メール宛に誤送信しました。また、午前10時22分頃、同じメールアドレス宛に、訂正・お詫びメールを送信いたしました。現在、電力不足は発生しておりません。多くの皆様にご心配、ご迷惑をかけたことをお詫びするとともに、二度とこうした事態が発生しないよう、再発防止に努めます。

1.事実関係

9時39分頃 資源エネルギー庁から、北海道内のドコモ携帯のメール宛に、「(テスト:緊急)電力需給ひっ迫」という内容のメールを送信(約84万件)
※上記メールは、テストメールを誤送信したものであり、現在、電力需給ひっ迫は生じていない。
10時22分頃 資源エネルギー庁から、上記携帯のメール宛に訂正・お詫びメールを送信

2.発生原因

電力需給がひっ迫した際に、需要家の方々に対して節電等を呼びかけるため、携帯電話会社と契約し、緊急時において、ユーザーの皆様にメールを送信するシステムを構築しています。
毎年、夏の需給ひっ迫に備えた訓練の一環として、事前にご連絡した上で、一部の方々にテストメールを送信することとしていました。しかし、資源エネルギー庁のミスにより、誤って北海道内のドコモユーザーの皆様の携帯に送信してしまいました。

3.今後の対応

今回、多くの皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、今後、こうした事態が二度と生じないよう、再発防止に務めます。

担当

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課 電力供給室長 鍋島
担当者: 中村、飯村(いいむら)
電話:03-3501-1511(内線 4761)
03-3501-1749(直通)
03-3580-8591(FAX)

公表日

平成29年8月9日(水)

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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