経済産業省
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大串経済産業大臣政務官が米国に出張しました

本件の概要

大串経済産業大臣政務官は、9月5日(火曜日)から9月10日(日曜日)の日程で米国カリフォルニア州及びワシントン州を訪問しました。カリフォルニア州では、第4次産業革命の関係団体・先進企業及び同州政府関係者と会談し、意見交換を行いました。また、ワシントン州では、ボーイング社幹部と意見交換を行うとともに、同社工場を視察しました。

1.第4次産業革命の関係団体・先進企業等との会談

本年7月の世耕経済産業大臣とシュワブ世界経済フォーラム(WEF)会長との会談を契機に、大串政務官は、今回ムラート・ソンメズWEF第4次産業革命センター長と会談しました。大串政務官は、「今後さらにWEFとの協力関係を深めていきたい」との世耕大臣のメッセージを伝え、経済産業省が推進する「Connected Industries」について説明するとともに、同センターとの間で、モビリティ(ドローン、自動走行等)などの先進分野における情報交換を含む今後の協力関係の構築について確認しました。
また、シリコンバレーにおける第4次産業革命の先進IT企業であるNVIDIA、Googleやべンチャーキャピタルなどを訪問し、「Connected Industries」の実現に向けた我が国におけるイノベーション創出のための課題について意見交換しました。

2.カリフォルニア州政府関係者との会談

大串政務官は、自動走行分野において先進的な取組を行っているカリフォルニア州運輸局幹部及びコントラコスタ郡交通局幹部と会談し、米国における今後の規制の方向性や日米の官民の実証事業の進捗等について意見交換し、今後、情報交換を含む協力関係を構築することを確認しました。また、コントラコスタ郡において大規模な自動走行試験場を視察しました。

3.ボーイング社副社長との会談・ボーイング社工場の視察

本年4月に世耕大臣がレイ・コナー副会長と航空機に関する日米協力を議論したことを踏まえ、大串政務官は、マーク・ジェンクス副社長と会談し、ボーイング社の現行機・将来機の競争力強化に向けてボーイング社との協力を深化させていくことを確認しました。

担当

製造産業局総務課 風木
担当者:池田
電話:03-3501-1511(内線3641~4)
03-3501-1689(直通)
03-3501-6588(FAX)

製造産業局航空機武器宇宙産業課 畑田
担当者:海老原
電話:03-3501-1511(内線3841~6)
03-3501-1692(直通)
03-3501-7062(FAX)

公表日

平成29年9月11日(月)

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