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IoT推進ラボ第3回ビッグデータ分析コンテストを開催します

本件の概要

IoT推進ラボ※は、IoTを活用した先進的プロジェクトの創出・社会実装に向けた取組みのひとつとして、「第3回ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)」の参加募集を、本日より開始しました。皆様の応募をお待ちしております。

1.趣旨

IoT・AI・ビッグデータの技術進展により産業構造や社会構造が大きく変化する中、IoT推進ラボでは、我が国でのIoTを活用した先進プロジェクトの創出・社会実装を目指し、そのために必要となる規制・制度の見直し、業界横断的なルール形成等の環境整備に向けた実証事業及びその前提となるフィージビリティスタディ等の取組みを実施しております。

これらIoT推進ラボの取組みの一環として、ビッグデータ利活用事例の創出や人材育成・発掘を目的とした、「ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)」を開催しております。この第1回を平成27年12月~平成28年1月に”観光”をテーマに、第2回を平成28年7月~8月に“流通・小売”をテーマに実施いたしました。

今般、テーマを“電力・気象”として「第3回ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)」を行います。東京電力ホールディングス株式会社と気象庁から提供されたビッグデータと、それを活用したデータ分析課題をもとに、アルゴリズムの開発競争等をオンラインで実施します。ここで、優れた予測精度・モデリングアイデアを備えたアルゴリズムの開発者及び、ビッグデータ分析を活用した可視化の提案者を表彰します。皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

2.開催概要

実施団体 (共催):IoT推進ラボ、経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
(後援):文部科学省、気象庁、一般社団法人太陽光発電協会、気象ビジネス推進コンソーシアム、筑波大学人工知能科学センター
(設計・運営):株式会社オプトワークス、株式会社オプトホールディング
コンテスト期間 平成29年10月2日(月曜日)~平成29年12月21日(木曜日)
受賞者の表彰 平成30年2月後半~3月中旬予定
テーマ 電力・気象
部門 (1)予測部門
課題:太陽光発電所の発電量の予測
評価方法:評価関数による予測精度の採点、及び審査員による審査
(2)可視化部門
課題:データの可視化を活用したストーリーテリング
評価方法:審査員による審査
データ ●発電量データ(提供:東京電力ホールディングス株式会社)
浮島発電所、扇島発電所、米倉山発電所での発電量(kwh)を10分単位で統計したデータ(2012年1月1日~2015年12月31日)
●気象予報データ(提供:気象庁)
神奈川東部、山梨中・西部の気象予報(2012年1月1~2017年3月31日)
●アメダスデータ(提供:気象庁)
全国1252地点のアメダスでの観測値を10分単位で統計したデータ(2012年1月1日~2017年3月31日)及び観測所の地点情報
●地上気象観測データ(提供:気象庁)
全国155地点の気象観測所での観測値を10分単位で統計したデータ(2012年1月1日~2017年3月31日)及び観測所の地点情報
参加費 無料
募集対象・応募方法 下記をご確認の上、参加申込をお願いいたします。
参加申込はこちら外部リンク

 ※IoT推進ラボ:ラボ3原則(成長性・先導性、波及性(オープン性)、社会性)に基づき先進的なIoTプロジェクトを発掘・選定し、企業連携・資金・規制の面から徹底的に支援するとともに、大規模社会実装に向けた規制改革・制度形成等の環境整備を行うことを目的として設置された産学官連携の組織。
本年度は、NEDO事業「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/革新的な産業モデル創出及び推進に関する検討」の一環として、実施しています。

担当

商務情報政策局 情報技術利用促進課長 中野
担当者:鈴江
電話:03-3501-1511(内線3971~6)
03-3501-2646(直通)
03-3580-6073(FAX)

商務情報政策局 情報経済課長 松田
担当者:柳田
電話:03-3501-1511(内線3961~3)
03-3501-0397(直通)
03-3501-6639(FAX)

公表日

平成29年10月2日(月)

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