経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

2017年度第3四半期(2017年10-12月期)鋼材需要見通しを公表します

本件の概要

2017年度第3四半期(2017年10-12月期)の鋼材需要量は、前期比+1.8%と微増、前年同期比では-1.6%と微減、2,387万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

  • 国内需要
    (建設部門)土木部門が季節的要因で増加することにより前期比で増加。建築部門で、貸家着工の減少に伴う住宅向け需要の減少が見込まれるものの、首都圏再開発や五輪関係物件等の民間設備投資の緩やかな増加が見込まれ、前年同期比では微増。
    (製造部門)国内での新車販売の安定的な推移や堅調なアジア等向けの自動車需要が見込まれること等により前期比で横ばい。船腹過剰やバルク市況の低迷等による造船需要が減少するものの、建設機械、運搬機械の需要回復や堅調な自動車需要が見込まれるため、前年同期比も横ばい。
  • 鋼材輸出:前期比では、アジア等向け自動車需要や建設機械需要が堅調に推移すること等により微増。前年同期比では、減少。

今期の粗鋼需要量は、2,651万トン。前期比+1.5%。前年同期比+0.4%。

担当

製造産業局金属課長 小見山
担当者:岡田、中村、沖
電話:03-3501-1511(内線 3661~6)
03-3501-1926(直通)
03-3501-0195(FAX)

公表日

平成29年10月10日(火)

関連資料

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.