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[都市ガス]東京都内で火災事故(人的被害なし)が発生しました

本件の概要

平成29年10月9日(月曜日)に東京都内の一般集合住宅で火災事故(人的被害なし)が発生しました。

1.事故の概要

平成29年10月9日(月曜日)に東京都内の一般集合住宅で火災事故が発生しました。これを受け、ガス事業法に基づき、10月9日(月曜日)及び13日(金曜日)に、東京ガス株式会社(法人番号:6010401020516)から関東東北産業保安監督部に対して報告がありました。事故の状況は以下のとおりです。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。
なお、経済産業省は、関東東北産業保安監督部を通じて、東京ガス株式会社より30日以内に詳細な報告を受ける予定です。

都市ガスの安全・LPガスの安全

事故発生日時:平成29年10月9日(月曜日)午後12時30分頃
事故発生場所:東京都
人的被害:なし
物的被害:RF式風呂釜ケーシング変形及びパイプシャフト開閉扉等破損
事故概要:一般集合住宅において、RF式風呂釜のケーシング及びパイプシャフトの開閉扉等を損傷する火災事故が発生しました。原因は、RF式風呂釜が1年ほど前から風呂釜運転時にエラーが発生しはじめ、その都度リモコンのスイッチ操作を誤ったまま使用していたため、事故時には、滞留していた未燃ガスへと異常着火したことによるものと思われますが、現在詳細を調査中です。
供給事業者:ガス小売事業者
ガス種:13A
機器分類:RF式風呂釜
 
(参考情報)
製造者:TOTO(株)
型番:RGE16KS2-M2A
製造時期:2001年2月

2.注意喚起について

ガス臭いと感じたら、すぐガス事業者(ガス導管事業者)へ連絡してください。

  • 使用中の火気は全部消してください。
  • 火気は絶対に使用しないでください。
  • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対に手を触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けてください。
  • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。

ガス機器を使用中に異常を感じた場合は、すぐにガス事業者またはガス機器メーカーへ連絡してください。

「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知できる警報器(ガス・CO警報器)の設置をおすすめします。

  • 「ガス漏れ」及び「不完全燃焼によって発生した一酸化炭素」を検知すると、ランプと音声でお知らせします。
  • ガスの種類によっては、ガス警報器とCO警報器をそれぞれ設置する必要があります。

経済産業省のHPにガス事故防止のためのパンフレット等を掲載しております。是非ご覧ください。

担当

産業保安グループガス安全室長 田村
担当者:岡田
電話:03-3501-1511(内線 4931~7)
03-3501-4032(直通)
03-3501-1856(FAX)

公表日

平成29年10月16日(月)

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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