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[LPガス]栃木県内でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました

本件の概要

平成29年11月19日(日曜日)に栃木県内の飲食店でガス漏えい火災事故(軽傷1名)が発生しました。

1.事故の概要

平成29年11月19日(日曜日)に栃木県内の飲食店でガス漏えい火災事故が発生しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、20日、同店に液化石油ガスを販売している事業者(小池化学株式会社(法人番号:6010601010498))から栃木県を通じて関東東北産業保安監督部に報告がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。

事故発生日時:平成29年11月19日(日曜日)午後12時45分頃
事故発生場所:栃木県
人的被害:軽傷1名
物的被害:なし
事故概要:飲食店において、従業員1名が軽傷を負うガス漏えい火災事故が発生しました。原因は、業務用こんろが煮こぼれによって立ち消えした際、ガス栓を閉めるまでの間にガスが漏えいし、再び点火しようと従業員がライターの火を点けたところ、滞留していたガスに引火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。
供給事業者:液化石油ガス販売事業
ガス種:液化石油ガス(LPガス)
機器分類:業務用こんろ
(参考情報)
製造者:調査中
型式:調査中
製造年:調査中

2.注意喚起について

  • ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡してください。
    • 使用中の火気は全部消してください。
    • 火気は絶対に使用しないでください。
    • 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
    • 窓や戸を大きく開けてください。
    • ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
    • 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭してあります。
  • ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
  • ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。
  • 当省HPにガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。

担当

産業保安グループ ガス安全室長 田村
担当者:遠藤、片桐
電話:03-3501-1511(内線 4931~7)
03-3501-1672(直通)
03-3501-6544(FAX)

公表日

平成29年11月21日(火)

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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