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世耕経済産業大臣兼ロシア経済分野協力担当大臣がロシア連邦に出張しました

本件の概要

世耕経済産業大臣兼ロシア経済分野協力担当大臣は12月18日(月曜日)から19日(火曜日)の日程で、ロシア(ウラジオストク)を訪問しました。トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表及び極東発展省の主催で初めて開催された「日本投資家デー」に出席したほか、トルトネフ副首相と会談を行いました。また、来年の開院に向けて準備中の日揮・北斗病院リハビリセンター、ロシアでの木造住宅販売用に公開中のモデルハウス、マツダ・ソラーズ社の自動車組立工場など、極東における日露協力の現場や、今後の日本企業の活動に当たって重要となる、港湾と鉄道の関連施設を視察しました。

(1)トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表との会談(18日)

トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表と会談を行い、来年5月に予定されている安倍総理訪露、9月の東方経済フォーラムに向け、極東地域における日露協力をさらに発展させていくことで一致しました。

 

(2)「日本投資家デー」への出席(18日)

トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表及び極東発展省の主催で初めて開催された「日本投資家デー」に出席しました。総括会合の冒頭、世耕大臣から、8項目の「協力プラン」のもと、極東において、医療、都市開発、エネルギー、インフラなどの分野で協力が進み、多くの成果が生まれていることを紹介するとともに、更なる協力の発展のため、(1)農林水産業の発展、(2)エネルギーインフラの開発、(3)アジア太平洋への輸出のためのインフラ整備の3分野での協力を重点的に進めるとともに、ファイナンス面での支援や事業環境整備を図っていくことを提案しました。

 

(3)極東における日露協力の現場等の視察(19日)

来年の開院に向けて準備中の日揮・北斗病院リハビリセンター、ロシアでの木造住宅販売用に公開中のモデルハウス、マツダ・ソラーズ社の自動車組立工場などの極東における日露協力の現場や、今後の日本企業の活動に当たって重要となる、港湾と鉄道の関連施設を視察しました。


日揮・北斗病院リハビリセンター

飯田ルス社モデルハウス
 
 マツダ・ソラーズ社自動車組立工場

ウラジオストク海洋商業港

ウラジオストク鉄道駅
 

担当

通商政策局欧州課長 南
ロシア・中央アジア・コーカサス室 岡本
電話:03-3501-1151(内線3005~7)
03-3501-2838(直通)
03-3580-5880(FAX)

公表日

平成29年12月20日(水)

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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