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2017年度第4四半期(2018年1-3月期)鋼材需要見通しを取りまとめました

本件の概要

2017年度第4四半期(2018年1-3月期)の鋼材需要量は、前年同期比-1.4%の微減、前期比+0.4%の横ばいの2,362万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

  • 国内需要
    (建設部門)公共・民間土木工事の堅調な推移や、首都圏再開発、五輪関係物件等の民間設備投資の緩やかな増加に伴う非住宅向け需要の増大が見込まれるものの、建築部門で持家・貸家需要の減少が見込まれ、前年同期比で横ばい。建築部門の季節的要因により、前期比では減少。
    (製造部門)産業機械需要等の堅調な推移が見込まれるものの、造船需要の低迷により、前年同期比で微減。前期に一部自動車メーカーの生産・出荷停止があったこととの対比で、前期比では横ばい。
  • 輸出:前年同期比では、国内向け需給のタイト化を背景とした生産能力の問題等により減少。前期比では増加。

今期の粗鋼需要量は、2,640万トン。前年同期比+0.6%。前期比-0.9%。

担当

製造産業局金属課長 小見山
担当者:岡田、中村
電話:03-3501-1511(内線3661~6)
03-3501-1926(直通)
03-3501-0195(FAX)

公表日

平成29年12月25日(月)

関連資料

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