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2018年度第1四半期(2018年4-6月期)鋼材需要見通しを取りまとめました

本件の概要

2018年度第1四半期(2018年4-6月期)の鋼材需要量は、前年同期比+1.8%の微増、前期比-2.2%の減少の2,332万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

  • 国内需要
    (建設部門)公共・民間土木工事の堅調な推移や、首都圏再開発、五輪関係物件等の民間設備投資の緩やかな増加に伴う非住宅向け需要の増大が見込まれるものの、住宅部門で持家・貸家需要の減少が見込まれ、前年同期比で横ばい。土木部門の季節的要因により、前期比では減少。
    (製造部門)造船需要の低迷が見込まれるものの、産業機械需要等の堅調な推移が見込まれることにより、前年同期比で微増。決算期後という季節的要因により自動車、電気機械需要が減少することにより、前期比では減少。
  • 輸出:前年同期では、設備トラブル等に伴う輸出の減少があったこととの対比で増加。前期比では微減。

今期の粗鋼需要量は、2,634万トン。前年同期比+0.9%。前期比-0.9%。

担当

製造産業局 金属課長 小見山
担当者:岡田、中村
電話:03-3501-1511(内線 3661~6)
03-3501-1926(直通)
03-3501-0195(FAX)

公表日

平成30年4月6日(金)

関連資料

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