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「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会 工場等判断基準ワーキンググループ」の議論が取りまとめられました

本件の概要

総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会工場等判断基準ワーキンググループにおいて、業務部門におけるベンチマーク制度の対象業種拡大や工場等判断基準の基準部分に係る見直しについて審議され、その内容が取りまとめられました。

1.背景・目的

平成27年7月に策定された長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)において、石油危機後並のエネルギー消費効率の改善を達成し、平成42年度に対策前比で5,030万kl(原油換算)程度の省エネルギーを実現するとの見通しが示されています。工場等判断基準ワーキンググループにおいては、エネルギーミックスの実現に向けて必要な制度設計の検討を行い、平成30年3月30日に審議内容を取りまとめました。

2.取りまとめのポイント

  1. 業務部門におけるベンチマーク制度の対象業種拡大
  2. 工場等判断基準の基準部分に係る見直し

担当

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課長 吉田
担当者:吉川、豊田、村山
電話:03-3501-1511(内線 4541~4)
03-3501-9726(直通)
03-3501-8396(FAX)

公表日

平成30年4月9日(月)

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