1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. ニュースリリースアーカイブ
  4. 2018年度7月一覧
  5. 平成29年度揮発油等の品質の確保等に関する法律に基づく立入検査の実施状況及び主要違反事例等をとりまとめました

平成29年度揮発油等の品質の確保等に関する法律に基づく立入検査の実施状況及び主要違反事例等をとりまとめました

2018年7月10日

平成29年度における揮発油等の品質の確保等に関する法律(以下「品確法」)が定める規格に適合しない事例は、375件となっています。
不適合事例については、資源エネルギー庁及び各地方経済産業局が揮発油(ガソリン)等を販売する給油所に対して、立入検査等を実施し、適正な品質のガソリン等の販売に係る指導を行っています。
平成29年度は全国で245件の立入検査を行いました。品確法が定める規格に適合しないガソリン、軽油、灯油を販売した事例のうち、特に消費者の利益に多大な影響を与えるおそれのある灯油コンタミの2つの違反事例をまとめました。
全国の揮発油販売業者が一層の品質管理を徹底する参考情報として、当該事例の原因((1)荷下ろし時の作業ミス(2)タンク洗浄の不備)及び当局の指導に基づき揮発油販売業者が講じた再発防止策を周知します。

1.立入検査の実施状況について

立入検査件数 245件
うち指摘事項あり※ 157件
うち指摘事項なし 88件

※主な指摘事項の内容は、以下のとおりです。

2.石油製品の不適合事例(コンタミ事故)

以下、販売先が100件以上、火災事故もしくは火災事故のおそれがある(灯油の引火点違反)といった社会的影響が大きい2件のコンタミ事例を紹介します。

(事例1)荷下ろしの際の作業ミスにより灯油タンクにガソリンが混入

事故発生の経緯等

事故発生の原因

事業者の事故発生後の対処

(事例2)タンク洗浄の不徹底により灯油タンクにガソリンが混入

事故発生の経緯等

事故発生の原因

事故発生後の対処

関連リンク

担当

資源エネルギー庁 石油流通課長 小山
担当者:成瀬、宮木
電話:03-3501-1511(内線 4661)
03-3501-1320(直通)
03-3501-1837(FAX)