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特許庁、こども向け夏休みイベントを開催します

2018年7月18日

特許庁は、子どもたちに創造や工夫の楽しさを知ってもらうため夏休みイベント(特許庁夏休みこども見学デー)を開催します。今年度は、プログラミング体験やロボット操作などのコンテンツを用意し、次代を担うIT人材への成長の機会を子どもたちに提供します。

1.開催概要

【日付】 平成30年8月1日(水曜日)・2日(木曜日)
【時間】 10時00分~16時00分
【場所】 特許庁本庁舎1階(入場無料・事前申し込み不要) 住所:東京都千代田区霞が関3-4-3
(参考)昨年度来場者数:2,956人

2.プログラムについて

(1) “謎解きラリー” Another Vision 松丸亮吾からの挑戦状!

フジテレビ系列で毎週火曜日19時00分~19時57分に放送されている「今夜はナゾトレ」の東大ナゾトレコーナーでおなじみの、東京大学謎解き制作集団「Another Vision」のリーダー松丸亮吾監修のオリジナル謎解きラリーを特許庁に埋め込みます。

(2) 世界最小クラスのロボットを使ったプログラミング体験「OZOBOT(オゾボット)」

自分で描いた線の上をオゾボットが走ります。さらにカラーコードと呼ばれる色の組み合わせによって進行方向やスピードが変わります。世界に一つだけのオリジナルコードが作れます。

(3) プログラミング体験「MINECRAFT」(マインクラフト)

あのマインクラフトでプログラミング体験ができます。指示が書かれているブロックを組み合わせてミッションをクリアしていきますが、難しいステージもあり頭を使います。

 

オゾボット(左)とマインクラフト(右)

(4) 明治150周年企画「明治の発明と未来の発明」パネル展

今年平成30年は、明治元年から起算して満150年にあたります。明治期に発明されたものと対比できる未来の発明を並べることで発明の“時代の流れ”を感じていただくパネル展を開催します。

(5) ロボットのデモンストレーション

テレビ番組にも出演したことのあるMANOI(マノイ)というロボットがブレイクダンスやラジオ体操を踊ります。またOriHime(オリヒメ)という分身ロボットを遠隔操作できる体験も行います。

 

ロボットのマノイ(左)とオリヒメ(右)

3.参考

※「特許庁夏休みこども見学デー」は「こども霞が関見学デー」の一環として行われるものです。「こども霞が関見学デー」とは、霞が関地域の官庁が、それぞれの活動を子どもたちに紹介するための展示などを用意をして一般に公開するイベントです。参加する各官庁の入口で発行されている共通のパスポートを受け取れば、幼児、小・中学生とその保護者の方は、全ての参加官庁を自由に見学することができます。

担当

特許庁広報室長 清水
担当者:吉森、浅野
電話:03-3581-1101(内線 2108)
03-3501-6792(直通)
03-3593-2397(FAX)