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「企業報告ラボ」プログレス・レポート2016-2018を取りまとめました

2018年7月24日

経済産業省は、企業と投資家が、企業価値の向上に向けた対話や開示のあり方を検討、調査、提案する場として、「企業報告ラボ」を設立し、活動を行ってまいりました。
この度、企業報告ラボにおける2016年12月から2018年5月までの活動内容と主な成果をプログレス・レポートとして取りまとめました。

1.企業報告ラボとは

経済産業省は、2012年7月、企業と投資家が、企業価値の向上に向けた対話や開示のあり方を検討、調査、提案する場として、「企業報告ラボ(TheCorporateReportingLab)」を設立し、参加するメンバー自らがプロジェクトを提案し、それを実現する形で活動を進めてきました。

企業報告ラボは、以下の二つを大きな目的としています。

  1. 企業と投資家が集い、双方の対話に関するそれぞれの認識の違いを理解し、共通の理解や言葉を探ることで、より建設的な対話を促すこと
  2. 日本市場に関心を持つ海外投資家を含む、内外の関係者とのネットワークを構築するとともに、日本からのメッセージを発信すること

2.プログレス・レポート2016-2018の概要 -活動と主な成果-

今般、2016年12月から2018年5月までの企業報告ラボの活動と成果を、プログレス・レポート2016-2018にまとめました。概要は以下のとおりです。

 

(参考)これまでの企業報告ラボの活動・成果(2012年7月~2016年12月)

関連資料

担当

経済産業政策局 企業会計室長 松本
担当者:出山
電話:03-3501-1511(内線2545~6)
03-3501-1570(直通)
03-3501-5478(FAX)