海外展開戦略(水)が策定されました

2018年7月27日

「インフラシステム輸出戦略(平成30年度改訂版)」(平成30年6月7日経協インフラ戦略会議決定)に基づき、水分野の海外展開戦略が策定されました。

1.背景

「インフラシステム輸出戦略(平成30年度改訂版)」においては、我が国企業が2020年に約30兆円のインフラシステムを受注(※)することを政府目標として掲げており、当該目標の 実現に向けて、主要産業又は重要分野における所要の海外展開戦略を策定することとされています。これを踏まえ、今般、内閣官房が水分野の海外展開戦略を取りまとめることとなり、経済産業省は、総務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、環境省等関係各省と連携協力して、戦略策定に取り組みました。
※事業投資による収入額等を含む。

2.海外展開戦略について

本戦略においては、水分野における国内・海外の市場動向や我が国の強み、競合国の動向等を踏まえ、我が国として注力するべき重点領域を整理し、今後の海外展開の取組の方向性を示しております。
今後、本戦略を踏まえ、政策支援ツールの効果的な活用等の取組を推進していくことで、政府目標の実現に貢献してまいります。

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