トイレットペーパーを備蓄しましょう!

トイレットペーパーの備蓄推進に関するパネル展示を行います

2018年8月31日

経済産業省では、9月1日の防災の日に合わせ、9月3日から9月7日までの5日間、本館1階ロビーにて、トイレットペーパーの備蓄推進に関するパネル展示を行います。
「備えあれば、憂いなし。」をコンセプトに、ご家庭での備蓄の必要性や備蓄用トイレットペーパーなどを紹介します。今年も皆様のご来場をお待ちしております。

1.趣旨

毎年9月1日は防災の日です。大規模災害の際には、様々な物資の不足が問題となりますが、生活に必要不可欠なトイレットペーパーの不足も深刻な問題となってきます。

東日本大震災においては、被災地のみならず、全国的にトイレットペーパーの不足が発生しました。トイレットペーパーの国内生産の約4割は静岡県で行われているため、東海地震等が発生した場合には、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。
経済産業省の働きかけにより、日本家庭紙工業会は「トイレットペーパー供給継続計画」を策定し、災害の際には、その構成員がトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が起こることが予想されています。

このような状況を踏まえ、経済産業省では9月1日の防災の日にあわせ、「備えあれば、憂いなし。」をコンセプトに、家庭等におけるトイレットペーパーおよび災害用トイレの備蓄を推進するためのパネル展示を行います。

2.展示概要

日程:平成30年9月3日(月曜日)~9月7日(金曜日)
会場:経済産業省本館1階 財務省側広報スペース
主催:経済産業省
展示協力:日本家庭紙工業会、特定非営利活動法人緊急災害備蓄推進協議会
展示内容:

担当

製造産業局 素材産業課長 湯本
担当者:金内、髙橋
電話:03-3501-1511(内線:3731~40)
03-3501-1737(直通)
03-3580-6348(FAX)