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IoT推進ラボ 第4回ビッグデータ分析コンテストを開催します

2018年9月26日

IoT推進ラボは、IoTを活用した先進的プロジェクトの創出・社会実装に向けた取組みのひとつとして、「第4回ビッグデータ分析コンテスト」の参加募集を、10月1日より開始します。皆様の応募をお待ちしております。

1.趣旨

IoT推進ラボの取組みの一環として、ビッグデータ利活用事例の創出や人材育成・発掘を目的とした、「ビッグデータ分析コンテスト」を開催しております。今般、テーマを“インフラメンテナンス・鉄道”として「第4回ビッグデータ分析コンテスト」を行うこととなりました。

現在、IoT技術や人工知能、センシング、モニタリング技術が大きく進展しています。社会インフラの維持管理の問題を解決する手段としても、これらの技術は大きく期待されています。今回のコンテストは、社会インフラの一つである鉄道に着目し、東日本旅客鉄道㈱から提供されるデータから将来の線路のゆがみ量を予測する「予測部門」と、鉄道をテーマにデータを活用した分析アイデアを競う「アイデア部門」で行います。ここで、優れた予測精度・モデリングアイデアを備えたアルゴリズム開発者及び、分析アイデアの提案者を表彰します。皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

※ IoT推進ラボ:ラボ3原則(成長性・先導性、波及性(オープン性)、社会性)に基づき先進的なIoTプロジェクトを発掘・選定し、企業連携・資金・規制の面から徹底的に支援するとともに、大規模社会実装に向けた規制改革・制度形成等の環境整備を行うことを目的として設置された産学官連携の組織。 本年度は、NEDO事業「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/革新的な産業モデル創出及び推進に関する検討」の一環として、実施しています。

IoT推進ラボ公式Webサイト外部リンク

2.開催概要

テーマ

インフラメンテナンス・鉄道

課題

(1)予測部門

東日本旅客鉄道㈱の複数の路線において、軌道変位モニタリング装置で測定した線 路のゆがみ量データをもとに、数か月先の線路のゆがみ量を予測する。

(2)アイデア部門

鉄道をテーマにデータを活用した分析アイデアを競う。参加者は自ら分析課題を設定し、データ分析を行った結果を視覚的にわかりやすくレポートする。

参加費

無料

実施期間

平成30年10月1日(月曜日)~平成31年1月10日(木曜日)

懸賞

(1)予測部門

※副賞は「鉄道博物館におけるスペシャル体験」や「大型線路補修機械の操縦体験」を予定しております。

(2)アイデア部門

評価

(1)予測部門

最高精度賞は精度、モデリング賞は精度上位者のモデルの説明レポートを審査

(2)アイデア賞

成果物(HTMLファイルやポスター等)を、課題設定・考察の独自性や表現力等の観点から審査

受賞者の表彰

平成31年2月後半(予定)

実施団体

(共催):IoT推進ラボ、経済産業省、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
(後援):文部科学省(予定)、国土交通省(予定)、インフラメンテナンス国民会議、 筑波大学 人工知能科学センター、(公財)鉄道総合技術研究所、(一社)日本鉄道施設協会、モビリティ変革コンソーシアム
(協賛):東日本旅客鉄道(株)、(株)NTTドコモ、京セラ(株)、さくらインターネット(株)、(株)ジェイアール総研情報システム、(株)JR東日本情報システム、Tableau Japan(株)、(株)日本線路技術、日本電気(株)、パナソニック(株)、(株)日立製作所、三菱電機(株)
(運営):(株)SIGNATE

募集対象・応募方法

こちらのWebサイト外部リンクをご確認の上、参加申込をお願いいたします。

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