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「知財のミカタ~巡回特許庁in中部~」申込受付中!

見方を変えて、知財を味方に

2018年10月11日

特許庁

特許庁と中部経済産業局は、平成30年11月29日(木曜日)から12月26日(水曜日)にかけて、「知財のミカタ~巡回特許庁in中部~」を開催します。
初日のオープニングイベントでは、「経営に資する知財戦略の最前線」をテーマにしたパネルディスカッションや知的財産にまつわる訴訟の対応策やリスク管理等についてお話しします。また、期間中は中部全域で出張面接を集中的に実施します。現在、申込受付中です!

1.「知財のミカタ~巡回特許庁~」とは

特許庁は、「なんだか難しそうで敷居が高い」という知財の見方を変えて、知財を味方にして上手く活用するきっかけを作っていただくことを目的に、全国各地で巡回特許庁を開催しています。

開催期間中は特許庁の審査官が地域に出張して面接する「出張面接」を集中的に実施するとともに、今年度は、開催初日にオープニングイベントを実施します。

オープニングイベントでは初心者から上級者まで様々な知財活用レベルの参加者を対象としたセミナー等のプログラムを用意するとともに、相談コーナー及びパネル展示コーナーを開設します。

2.開催概要

開催期間・場所

オープニングイベント

開催日:平成30年11月29日(木曜日)
開催場所:ポートメッセなごや 交流センター
(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2)

出張面接

開催期間:平成30年11月29日(木曜日)~12月26日(水曜日)
開催場所:中部全域(愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県)

オープニングイベントのプログラム(詳細は別添リーフレット参照)

メインセッション

経営に資する知財戦略の最前線~製造業のIT・サービス産業化と知財活用~
日本経済新聞社の渋谷編集委員をモデレータに、ナブテスコ(株)や名古屋工業大学等をパネリストとして、日本企業の1990年代から最近までの知財戦略を振り返り、今後、製造業が生き残っていくために必要なことや企業の知財戦略のあるべき姿についてディスカッションを行います。

個別セッション

  1. オープン・イノベーションと知財戦略
    加藤幹之氏(Xinova社上級副社長・日本総代表)が、欧米の事例を紹介しつつ、オープン・イノベーションの必要性や日本の課題、知財戦略策定の重要な視点について講演します。

  2. 事業経営と知財
    中小企業の知財を活用したビジネスの価値・評価を「見える化」して成長につなげていく取組について紹介します。
    ・取引先企業の事業理解を深めて本業支援へ
    ・経営をデザインする

  3. ニセモノ対策
    知財侵害されてしまった場合の対処方法や模倣品の水際取締りの現状について紹介します。
    ・警察捜査から見た知的財産~知的財産事件から会社を守るために~
    ・模倣品の輸入を阻止するために~税関における知財侵害物品の水際取締制度~

  4. 特許審査・審判
    特許審査・審判について、特許庁職員がわかりやすく説明します。
    ・中小企業のみなさん!知財を活用してみませんか?!~特許審査官が皆様の疑問にお答えします~
    ・知財紛争リスクへの備え!審判制度説明会
    ・劇仕立て!模擬口頭審理

何でも相談コーナー(申込不要)

知的財産や経営に関する疑問やお悩みに、INPIT愛知県知財総合支援窓口の支援担当者、INPIT産業財産権相談窓口の相談担当者や愛知県よろず支援拠点のコーディネータなどがお答えします。

パネル展示コーナー

3.参加申込方法

プログラム・参加申込等の詳細は、以下のホームページをご覧ください。

参考

関連資料

関連リンク

担当

特許庁 総務部 普及支援課長 武田
担当者:大谷、境野
電 話:03-3581-1101(内線 2107)
03-3501-5878(直通)
03-3506-8615(FAX)