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第8回「ものづくり日本大賞」の募集を開始します!

「Connected Industries優れた連携」部門新設

2018年11月15日

経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの第一線で活躍する方々を顕彰する内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」を実施しています。

2018年11月16日(金曜日)より、経済産業省では第8回「ものづくり日本大賞」の受賞候補者の募集を開始します。

1.「ものづくり日本大賞」とは

内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、我が国の産業・文化を支えてきたものづくりを継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知っていただくことを目的とする顕彰制度です。

平成17年の制度創設後、隔年で開催しており、今回で第8回を迎えます。

【「ものづくり日本大賞」ロゴマーク】

2.受賞候補者について

ものづくりの第一線で活躍する方々に対して、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与します。
過去7回累計で、3,371件の応募の中から、45件の内閣総理大臣賞、117件の経済産業大臣賞を選出しています。

3.表彰部門について

経済産業省では、以下の5部門について、受賞候補者の募集を行います。各部門の受賞事例については、以下URLをご参照ください。
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/backnumber/07/index.html

(1)製造・生産プロセス部門 (内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞ほか)

製造・生産工程における画期的なシステムや手法の開発・導入によって、生産の抜本的効率化などの生産革命を実現し、サービス・ソリューション提供も含めた幅広い取組も交えながら新たな付加価値を創出した個人又はグループを表彰します。

(2)製品・技術開発部門 (内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞ほか)

優れて画期的な製品若しくは部品や素材等の開発・実用化を実現し、サービス・ソリューション提供等も含めた幅広い取組も交えながら新たな付加価値を創出した個人又はグループを表彰します。

(3)伝統技術の応用部門 (内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞ほか)

地域に根ざした文化的な技術や、熟練人材により受け継がれてきた伝統的な技術の工夫や応用によって、革新的・独創的な製品若しくは、部品や素材、生産プロセス等の開発・実用化を実現し、サービス・ソリューション提供等も含めた幅広い取組も交えながら新たな付加価値を創出した個人又はグループを表彰します。

(4)「Connected Industries-優れた連携」部門 (経済産業大臣賞ほか)【新部門】

協調領域におけるデータ共有等を通じて機械、技術、人など様々なものをつなげることで、新たな付加価値の創出や課題解決を進めた個人又はグループを表彰します。

(5)人材育成支援部門 (経済産業大臣賞ほか)

第4次産業革命に対応するデジタル人材育成をはじめとした日本の将来のものづくり人材育成支援において、その活動が目覚ましいと認められる企業、NPO等を表彰します。

※企業、NPO等は法人格を有する団体(学校を除く)とします。
※デジタル化対応の人材育成については、自社内の人材育成支援も応募可能です。ただし、自社内の人材育成を越えて、学生・新卒者・他社など広域に人材育成支援を行う企業・NPO等を特に評価します。

受賞資格、過去の受賞事例、その他詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。本ウェブサイトで応募書類のダウンロードを行うことも出来ます。

4.募集期間と今後のスケジュールについて

2018年11月16日(金曜日) 募集開始
2019年1月25日(金曜日)  募集締切(必着)
2019年2月~                    第1次・第2次審査
2019年秋頃                      受賞者決定、表彰式開催

関連資料

関連リンク

担当

製造産業局 ものづくり政策審議室長 水野
担当者:住田、高山、中田
電話:03-3501-1511(内線 3641~7)
03-3501-1699(直通)