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QR決済における不正流出したクレジットカード情報の不正利用防止対策に関する検討会を立ち上げます

2018年12月28日

QR決済事業者で発生したクレジットカード情報の不正利用事案を受け、対策検討の場を、(一社)キャッシュレス推進協議会にて設け、3月末までに対策ガイドラインを取りまとめます。

1.背景

スマートフォンを活用した決済サービスで、クレジットカード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード)が不正利用される事案が発生しました。

対応策として、当該事業者では、クレジットカード登録におけるセキュリティコードの入力回数制限を直ちに導入したものの、今回の不正利用においては、不正利用者が過去に取得したカード番号、有効期限、セキュリティコードを当該決済サービスで利用しているケースが多数であることが判明し、セキュリティコードが流出している実態を踏まえた不正利用防止策が必要であることが明らかになりました。

2.検討会の概要

不正利用防止対策を業界横断的に検討するため、(一社)キャッシュレス推進協議会において、QR決済事業者、クレジットカード会社等にご参集頂き、検討会を立ち上げ、QR決済事業者として守るべきセキュリティの水準を検討してまいります。

年明けから、検討会を開催し、クレジット取引セキュリティ対策協議会とも連携しつつ、3月末までに対策ガイドラインを取りまとめてまいります。

3.今後の情報発信

事務局より、以下のホームページにて、検討会について発信してまいります。

担当

商務・サービスグループ 消費・流通政策課長 永井
担当者:海老原、小暮、吉塚
電話: 03-3501-1511(内線 4161~4)
03-3501-1708(直通)