経済産業省では、2月25日(金)に東京で「製品安全シンポジウム〜製品による事故防止に向けて(製品安全知識の構造化)〜」を開催いたします。
国民が日々の生活の中で用いる製品の安全を実質的に確保していくためには、事業者による安全な製品の製造・販売や事故に係る情報提供等の取組、行政による製品安全の確保のための取組、消費者による製品の合理的な選択や使用など、事業者・行政・消費者それぞれが適切にその役割を果たしていくことが不可欠となっております。
そのため、経済産業省では、本年度の委託事業の一環として、主に消費者の誤使用や異常使用による製品事故が後を絶たないことに注目し、特定の製品の危険源や使用環境の可視化や、誤使用等の原因究明に関する調査研究を実施しております。
本シンポジウムでは、上記の調査研究のこれまでの成果の発表を行うとともに、日常生活の中で使用している製品による事故防止に向けてそれぞれの立場がどのような役割を果たしていくことが必要かについて講演及びパネルディスカッションを実施いたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。
製品安全シンポジウムを下記のとおり開催いたします。
| 日時 | 平成23年2月25日(金)14:30〜17:00 |
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| 場所 | 三井住友海上火災保険(株) 駿河台ビル会議室 (千代田区神田駿河台3−9) |
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