白書・報告書

第2次ユニバーサルデザイン懇談会取りまとめ
平成13年5月
経済産業省製造産業局
 


◆報告書の概要

 高齢化や情報化が急速に進展する中で、誰もが暮らしやすく豊かな社会の実現に向けて、ユニバーサルデザインによる製品・サービス等の供給の重要性が高まっている。
 こうした認識の下、学識経験者、消費者、産業界等からなる第1次ユニバーサルデザイン懇談会を開催し、ものつくり、特に設計段階への反映を念頭においた配慮事項などを盛り込んだとりまとめ報告書を平成12年4月に発表したところ。
 今回の第2次懇談会では、販売・普及段階まで視野を広げ、ユニバーサルデザイン製品市場の形成を促進するとの観点から、かかる問題点の把握と対応の方向性について検討・整理を行った。また、ユニバーサルデザイン製品の設計・開発等に資する各種有効情報として、業界団体や自治体などの取組状況の他、寸法・視覚・聴覚特性などの人間特性データベース及び関連JIS・ISO規格や、ユニバーサルデザイン製品開発の成功要因などについても整理・提供している。

◆公表日

 平成13年5月22日(火)

◆発表資料

  1. 懇談会取りまとめ(概要版)(PDF形式)
  2. 懇談会取りまとめ(本文)(PDF形式)
  3. 懇談会取りまとめ(資料編)(PDF形式)


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【連絡先】 製造産業局人間生活システム企画チーム 大木、名倉
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