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アドベリー生産協議会

ロゴ画像:農商工連携88選

健康果実アドベリーの産地化による地域活性化事業

写真:アドベリー生産協議会
滋賀県高島市
連携団体
  • ベリーフルーツエクスポートNZ、農業者、食品加工業者、和洋菓子製造業者、酒造業者、酢造業者、行政、JA、商工会等
連携の経緯
  • 道の駅の新規開設にあたって、商工会を中心に特産品開発の取り組みを進めていたところ、ニュージーランドが最大の生産国である健康果実「ボイズンベリー」を知る。
  • 平成15年に農業者・加工業者・流通業者が提携して「アドベリー生産協議会」を設立。日本初のボイズンベリーの産地化に取り組む。
  • 平成17年度のジェトロの産業交流事業に採択。苗の提供、栽培指導をニュージーランドから受ける。
  • アドベリーは日本では新種果実であったため、農薬は一切使用できず、また、ニュージーランドとの気候の違い等課題は多かったが、試行錯誤の末栽培に成功。商品としては逆に無農薬栽培という強みにつながる。冷凍果実、加工商品は道の駅の目玉商品となっている。
取組概要
  • 高品質な果実を生産しているニュージーランドからボイズンベリーの苗を受けて生産開始、地域生産農家が試行錯誤しながら安定生産を実現。
  • 地域の地名(安曇川町)を用いた「アドベリー」という名で商標登録し販売。
  • 農産部会は、栽培指導と果実の一元化管理して販売。
  • 流通加工部会は、新商品開発を進め、また協議会でアドベリー商品認定委員会を設置して専門家による認定を行い、認定シールを提供している。
画像(取組概要):アドベリー生産協議会
地域経済への効果等
画像(地域経済への効果等):アドベリー生産協議会

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