経済産業省
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こだま食品(株)

ロゴ画像:農商工連携88選

安心・安全な野菜の生産及び革新的な乾燥技術を利用した加工・販売

写真:こだま食品(株)
広島県福山市
連携団体
  • 農業生産法人こだま試験農場(株)
連携の経緯
  • 年々消費者の安全・安心志向が強まるのを感じ、「農場から食卓まで」をスローガンに、栽培から加工・販売まで責任を持って消費者に「安全・安心」を提供できるよう農業生産法人こだま試験農場(株)を立ち上げ、こだま食品(株)と連携をとっていくことになった。
  • 市場調査等で粉末大根おろしの需要を確認し、その生産のための特殊な乾燥技術を編み出したが、量産化には困難な課題が山積していた。しかし、中小機構中国支部の協力により量産化および商品化に成功し、販売体制も整った。
取組概要
  • こだま試験農場(株)は野菜栽培・一次加工を担う。二次加工・販売はこだま食品(株)で行う。
  • 同農場は平成19年8月に設立し、8.7haの有機JAS認定圃場で野菜を栽培。おもな野菜は大根であるが、20年3月より8ha圃場を増やし、野菜の種類、生産量ともに増やしている。
  • こだま食品(株)は野菜を乾燥し、酵素の活性を保持したまま長期保存することで、食用のみならず医薬品や健康食品メーカーにも原料用としても納品。
  • 農商工連携では幅広い野菜を扱い、乾燥技術をさらに進化させ、生活習慣病の予防食品や高付加価値商品を開発・販売することを目的としている。
画像(取組概要):こだま食品(株)
地域経済への効果等
画像(地域経済への効果等):こだま食品(株)

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