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FAQ

※2011年度冬のコンテンツに関するFAQです。

今冬の節電のお願いについて

Q1

節電の期間はいつからいつまでですか?

A.

各電力会社によって異なります。

お住まいの地域ごとに、無理のない範囲での節電へのご協力をお願いいたします。

関西電力管内

にお住まいの方は、12/1~3/30、平日9:00~21:00

※年末年始 12/29~1/4を除きます。

九州電力管内

にお住まいの方は、12/1~3/30、平日8:00~21:00

※年末年始 12/29~1/4を除きます。

※12/26~2/3は節電目標値(5%以上)が設定されています。

北海電力管内、 東北電力管内、 東京電力管内、 中部電力管内、 北陸電力管内、 中国電力管内、 四国電力管内

にお住まいの方は、12/1~3/30、平日9:00~21:00

※年末年始 12/29~1/4を除きます。

詳しくはこちらをご確認ください。

Q2

節電の目標値はどのくらいですか?

A.

各電力会社によって異なります。

お住まいの地域ごとに、無理のない範囲での節電へのご協力をお願いいたします。

関西電力管内

にお住まいの方は、12/1~12/26、3/24~3/30 数値目標無し

12/19~3/23 数値目標10%以上

九州電力管内

にお住まいの方は、12/1~12/18、2/4~3/30 数値目標無し

12/26~2/3 数値目標5%以上

北海電力管内、東北電力管内、東京電力管内、中部電力管内、北陸電力管内、中国電力管内、四国電力管内

にお住まいの方は、数値目標なしの一般的な節電へのご協力をお願いします。

詳しくはこちらをご確認ください。

Q3.

節電の目標値とは何に対しての目標ですか?

A.

昨年同月の使用最大電力の値に対しての目標です。

(家庭のように、使用最大電力の値がわからない場合には、検針票に記載されている毎月の電力の使用量(kWh)を参考にしてください。)

Q4.

電力が最も使われるピークは何時ですか?

A.

14時頃最大となる夏期と異なり、朝・夕を中心に長時間ピークが続く傾向があります。特に、家庭の電力消費は、夕方から夜にかけて増加する傾向にあり、特に意識をして頂くようお願い致します。

家庭での節電について

Q1.

簡単な節電方法を教えてください。

A.

例えば、不要な照明を消して頂く、一枚厚着をして頂きエアコンの設定温度を20℃にして頂く、テレビの輝度を下げて頂く、使わない機器はプラグを抜いて頂くといった方法があります。それぞれのご家庭の事情に応じて無理なく実施できることにご協力をお願い致します。

Q2.

エアコンの節電方法は何かありますか?

A.

フィルターを定期的に(2週間に1回程度)掃除して頂く、エアコンの風向板を調節(下向き)にしたり、扇風機やサーキュレーターを併用したりして、部屋の上部の暖気を循環させて頂く、日没後は厚手のカーテンを掛けて頂くなどにより、エアコンを上手に使用して頂くことができます。

Q3.

エアコンとヒーターはどちらを使えばいいですか?

A.

一般的に電気ストーブは消費電力が大きいものですが、広い部屋で一人足元を暖めるような場合に限っては敢えてエアコンではなく電気ストーブをご使用いただく、一方、家族4人が揃った広い部屋でみんなが暖まる場合にはエアコンをご使用いただく、といったように、暖房機器を上手にお使い頂ければと思います。

Q4.

テレビで何かできる節電方法はありますか?

A.

省エネモードの設定や、画面の輝度を下げる、必要な時以外は主電源も消していただくことで節電効果につながります。

Q5.

水周り(キッチン周り)で気をつけることはありますか?

A.

例えば、炊飯ジャーは主に保温機能に電力を消費します。早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて冷蔵庫に保存し、食べるときに電子レンジで温めるようにすれば、節電になります。また、お湯はガスコンロで沸かし、ポットの電源を切っていただく、食器洗い器などまとめ洗いすることで節電につながります。

Q6.

その他に家庭でできる節電アイデアはありますか?

A.

夕方に電気製品の使用がかさならないよう家事の段取りを組んで頂くなどのご協力をお願い致します。特に、一斉に使用すればブレーカーが落ちてしまうような家電製品などは、夕方以降夜9時までの間の使用はお控えいただくなど、意識して使用して頂くようお願い致します。

Q7.

不在にしている場合はどうすれば良いでしょうか?

A.

ご不在の場合は、プラグをコンセントから抜いていただく、温水使用便座のヒーターを切っていただく、ジャー炊飯器の保温を切っていただくなどのご協力をお願い致します。

Q8.

通常エアコンを使用しているのですが、節電のため、石油ストーブ等に買い換える必要があるのでしょうか?

A.

あくまで無理のない範囲で節電をお願いさせて頂くものであり、政府として、買い換えまでをお願いするものではありません。一方、石油ストーブなどをご使用いただく場合には、必ず換気をしていただき、洗濯物などを近くにおかないようにご注意下さい。

Q9.

もともとエアコンではなく石油ストーブを使用しているのですが、どのような節電を行えば良いでしょうか?

A.

例えば、照明の使い方に気をつけて頂ければ、エアコンを使用されているご家庭に比べ、同じ節電を行った場合の効果は大きくなります。これは、照明の占める割合が、エアコンを使用している家庭に比べ大きくなるためです。

もっと節電について知りたい

Q1.

節電に協力しなかった家庭には、何らかのペナルティが発生するのですか?

A.

罰則の適用はありません。また、無理をしていただく必要はありません。電気の使用を意識して頂き、それぞれのご家庭のご事情のもと、可能なことに取り組んで頂くようお願い致します。

Q2.

W(ワット)とWh(ワットアワー)の違いは?

A.

電気製品の本体や説明書には、kW(キロワット)やW(ワット)という表記と、kWh(キロワットアワー)やWh(ワットアワー)という表記があります。

キロワットやワットは家電を動かしたり、照明を点灯させたりする力の大きさを示めすもので、瞬間の使用電力を表す単位になります。

キロワットアワーやワットアワーは、ワットやキロワットに時間をかけたもので、使用電力量を表す単位になります。

Q3.

どんな電気製品の消費電力が高いのですか?

A.

一般的に、電気を熱に変える製品の消費電力が多くなります。具体的には、電気カーペット、電気ストーブ、ジャー炊飯器、電気ポット、電子レンジ、ホットプレート、オーブントースター、IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、温水洗浄便座(瞬間式)、ドライヤー、洗濯乾燥機(乾燥)、浴室乾燥機、掃除機、アイロンなどです。

これらの電気製品は、平日の節電をお願いする時間帯、特に夕方以降は、気をつけて使っていただくことで節電につながります。

家庭の節電宣言 達成賞について

Q1.

7月(8月、9月)の達成賞へ応募しました。当選について確認したいのですが、どこに聞けば分かりますか?

A.

達成賞の当選者発表は、協賛企業からの賞品発送をもってかえさせていただいております。

なお、全ての賞品発送は完了しております。

お問い合わせいただいても、お応え致しかねますのでご了承ください。