トップページ > 情報発信 > 会見・スピーチ > 直嶋経済産業大臣の閣議後大臣記者会見の概要
Q: 週末から日中省エネフォーラムで中国に行かれますけれども、どのような成果を期待されますか。
A: 日中省エネルギー・環境総合フォーラムは今年で4回目になりますが、成果として、年々具体的なビジネスの成約が上がってきていまして、今年は去年よりも倍以上出るということです。今後の中国との間での環境問題等を含めて、非常に大きな成果が出てくるのではないかということで期待をしております。
Q: APECについては、まだ言えないのでしょうか。また、ご出席については如何でしょうか。
A: より大きな視点での貿易の構想みたいなものを提案したいと思っているのですが、今度の首脳会議で議論される可能性は高いと思います。
また、私の出席は、一応そういう方向です。それから週末の中国もまだ最終的に国会のご了承を100%得られておりませんが、何となく行けそうな雰囲気だと、こういうことです。
Q: プルサーマルがスタートしましたけれども、その辺のサイクル全体を再処理工場等、まだいろいろ問題があるかと思うのですが、これをどのように進めていかれるのか改めてお願いします。
A: プルサーマルそのものは、何度も申し上げておりますように、安全性をきちっと確認しながら、推進をしていきたいと思っています。核燃料サイクルの六ヶ所の方は、まだ技術的にいろいろチェックをしていまして、まだ少し時間はかかると思いますが、何とか打開をしたいと思っています。
Q: 福島消費者・少子化相が、要するに高速増殖炉のもんじゅ等も、無駄な公共事業として取り上げていきたいというようなことを、昨日おっしゃったようなのですが、その辺の政権内での見方の違いというのは、国策を進めていく上で問題になりませんでしょうか。
A: 社民党の考え方はよくわかっているので、それはあくまでも3党合意の中でやっていくということです。福島大臣とも安全性が一番ポイントだと、両党でもきちっと確認してやりましょうという話はしております。
最終更新日:2009年11月9日
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