経済産業省
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海江田経済産業大臣談話・声明

大規模停電回避のための一層の節電のお願い

平成23年3月17日

  1.  本日、厳しい寒さの影響により電力需要が急増しており、計画停電を最大限実施しているにもかかわらず、東京電力管内における電力需要は、昨日を約400万KW上回るペースで推移しています。(注)昨日の最大電力需要量は3,250万KW。
  2.  その結果、本日の供給力は3,350万KWであるところ、午前中のピークの電力需要量は3,292万KWとなっており、既に需給はギリギリの状況です。この状況が続けば、一日の電力需要がピークを迎える本日夕方から夜にかけて需要量が供給量を大幅に上回り、予測不能な大規模停電が発生する恐れがあります。
  3.  そのような不測の事態を回避するため、産業界及び国民の皆様には、特に電力需要がピークを迎える夕方から夜にかけてを中心に、最大限の電力使用の抑制、不要不急の電気機器の使用停止等、これまで以上の精一杯の節電への御協力をお願いいたします。
  4.  大変な御不便をお掛けしますが、皆様の御理解、御協力をお願いいたします。

問い合わせ先

資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 政策課 小川、赤松
電話:03-3501-1580(直通)



最終更新日:2011年3月17日
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