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茂木経済産業大臣の閣議後記者会見の概要
平成25年5月31日(金)
8:48~8:51
於:衆議院分館1階ロビー
質疑応答
TICAD V
Q: 明日から横浜でアフリカ開発会議が始まります。5年に1度の開催ということで、5年前と状況がかなり変わっていると思いますので、日本としてはどのような成果を期待して明日を迎えようということでしょうか。
A: 今回のTICAD Ⅴ、これまでの日本のアフリカに対する支援国という立場から、信頼できるパートナーという新しい関係を作っていきたいと思っています。5月18日に日・アフリカ資源大臣会合も開催しました。その成果もきちんと報告したいと思いますし、資源開発にかかわらず、インフラの整備、人材の育成、そして環境の保全、様々な分野で日本らしい貢献ができるといったこともアピールしたいと思います。私もセッションの中で2回講演をさせていただくことになっています。また、アフリカンフェアも開催しまして、日本の皆様にも情熱大陸アフリカを身近に感じていただく機会になればと思っています。
成長戦略
Q: 来月まとまる成長戦略の素案の中で、原発の活用という文言が入ると一部報道でありますけれども、ということは、今後も原発に頼っていくという姿勢を改めて明確にするということでよろしいですか。
A: まだ来月の成長戦略でどのようなものを決めるかは、正にこれから詰めていくということになりますけれども、その中で、エネルギーの分野も大きな柱にはなってくると考えております。どういった形で打ち出すかは、今後検討していくということになります。
Q: 電事法の改正、民主党が修正を求めていると報道していますが、現時点での参院まで含めた見通しを教えてください。
A: いよいよ今日から国会の委員会での審議が始まります。非常に重要な法案だと我々は考えています。速やかに審議を進めたいと思いますし、その中で野党の皆さんからも様々な御提言を頂きましたが、真摯に受け止め、この審議を進めていきたいと考えております。
電気・ガス料金の値上げ
Q: 7月からガス、電気料金がまた値上げになりますが、この値上げ基調について、大臣の受け止めをお願いします。
A: 電力についてもそうですが、まずは最大限の経営の効率化を踏まえたものであるか、厳正に審査をしていきたいと思っております。
以上
