経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

世耕経済産業大臣の閣議後記者会見の概要

平成29年4月18日(火)
8:45~8:48
於:総理大臣官邸3階ロビー

冒頭発言

おはようございます。特に私の方からはございません。

質疑応答

【ロス商務長官との会談】

Q:本日、ロス商務長官との会談についてなんですけれども、どのようなテーマで議論をしたいと考えていらっしゃいますか。
また、アメリカ側は、どのような点に関心があるとこちら側に伝えてきているのでしょうか。前回の会談では、東芝について言及があったと思いますが、今回、東芝について大臣側から伝えたいことはあるのでしょうか。
以上、よろしくお願いします。

A:まず、今日、この後、午前10時から経済産業省においてロスアメリカ商務長官と個別に会談を行う予定であります。
特段向こう側から、事前にこういうテーマを話したいとか、そういう要望のようなものは特に寄せられておりません。当然のこととして、経済産業省、商務省がそれぞれ所管する政策テーマについて、日米協力のあり方等について議論をすることになるだろうと思っております。
また、個別の社の経営問題については、こちらから持ち出して議論をする予定はありません。ただ、以前ワシントンを訪問した際には、情報交換をするということについては合意しておりまして、その後もいろいろなレベルで情報交換を続けてきております。今日も相手側から必要があるようであれば、情報交換はしたいと思います。

Q:タイミング的に麻生・ペンス会談の前に今回の会談があること、特に二国間のFTAに絡んでとか、何かこのタイミングの意味というのはありますでしょうか。

A:特段それは感じていません。あくまでも経済対話は麻生副総理とペンス副大統領の間でしっかりと今日行われると思っています。
ロス長官との間では、経産省、商務省の業務にかかわる、所管部分にかかわるテーマについて日米としての話ということになるんだろうと思っています。

Q:世耕大臣側から、この点は強調して訴えておきたい点であったりとか、伝えたいことというのは事前に用意しているのはあるんでしょうか。

A:これは、もう首脳会談で、今後二国間で貿易投資ルールについてしっかりと話し合って、それを地域に広めていくということを合意しているわけでありますから、その延長上で、それをさらに肉付けする形で、今後経済産業省、商務省の所管の範囲の中で話をしていくことになるんだろうと思っています。

Q:TPPについても触れられるんでしょうか。

A:特に予定していません。

以上

最終更新日:2017年4月20日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.