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世耕経済産業大臣の閣議後記者会見の概要

平成30年2月20日(火)
8:40~8:45
於:衆議院本会議場中庭側廊下

冒頭発言

おはようございます。
私からは特にございません。

質疑応答

【米国の輸入制限措置案】

Q:アメリカの商務省が16日、安全保障上の脅威を理由に鉄鋼・アルミ製品の輸入制限措置案をトランプ大統領に勧告したと発表しました。これについて大臣の受け止めと経産省の今後の対応についてお願いします。

A:まず、アメリカ政府として、まだ最終的な決定に至ったものではないと認識しております。選択肢も幾つかあるという形で認識をしておりますので、現段階で予断を持ってコメントすることは差し控えたいと思います。
ただ、同盟国である日本からの鉄鋼やアルミの輸入が、アメリカの安全保障に影響することはないと認識しております。いずれにせよ、今後の推移を注視してまいりたいと思います。

【政策秘書の逮捕】

Q:17日に政策秘書が逮捕された件について、現在の状況と今後の指示の方向性をお願いいたします。

A:一昨日、18日の夜、本人と電話で話をいたしました。本人の強い意思で辞職したいという意向表明がありましたので、本人の意思を尊重して18日付で辞職願を受理したところであります。また、その電話の際にも私の方から、もちろん厳しく叱責もしましたし、被害者の方に誠意を持って対応するようにと指導いたしました。
昨日19日、本人が弁護士を通じて被害者におわびをお伝えしたところ、受け入れていただいて示談が成立したという報告を受けているところであります。

【裁量労働制】

Q:国会で裁量労働制に関するデータが不適切なものが使われていたということが問題になっています。これは法案の信頼性にもかかわる問題と思いますが、大臣の受け止めをお願いいたします。

A:裁量労働制などに関する労働時間のデータの件については、これは厚生労働省においてしっかり対応されている案件だと思いますので、経産省としてのコメントは控えさせていただきたいと思います。
その上で、一般論ではありますけれども、経産省の所管分野においてもいろんなデータがあるわけでありますけれども、国会において正確なデータに基づいて丁寧な議論を行っていただけるよう、緊張感を持って対応していきたいと思います。

以上

最終更新日:2018年2月23日
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