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経済産業省の景気指標

概要

経済産業省の主な経済指標(平成26年9月30日現在)

鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成26年8月分)
(平成26年9月30日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比
    
 -生産は弱含みで推移-

 8月の生産は、前月比▲1.5%の低下(季節調整済指数95.5)となった。
 また、製造工業生産予測調査によると、9月は上昇、10月は低下を予測している。
 総じてみれば、生産は弱含みで推移している。

生産
▲1.5%
出荷
▲1.9%
在庫
1.0%
在庫率
8.5%
生産
▲2.9%
出荷
▲3.5%
在庫
4.7%
在庫率
7.0%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
商業販売統計速報(平成26年8月分)
(平成26年9月30日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比
(主な販売額の前年同月比比較)
・小売業は、飲食料品や衣料品などの伸びにより増加。大型小売店は、百貨店は、月後半の気温低下に伴い、秋物衣料に動きがみられたことに加え、日曜日の数が前年より1日多かったことなどにより増加。スーパーは、天候不順の影響により衣料品が低調だったものの、主力の飲食料品が、畜産品や総菜の好調に加え、日曜日の数が前年より1日多かったことなどにより増加。
・卸売業は、機械器具や建築材料などの落ち込みにより減少。
・コンビニエンスストアは、ファーストフード及び日配食品が好調だったことなどにより増加。
小売業
1.9%
卸売業
▲1.7%
小売業
1.2%
卸売業
▲2.8%
発表元:大臣官房調査統計グループ サービス動態統計室
第3次産業活動指数(平成26年7月分)
(平成26年9月9日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 第3次産業活動指数は98.2(季節調整済指数)、前月比0.0%の横ばい。
 上昇した業種は、「卸売業,小売業」、「学術研究,専門・技術サービス業」、「不動産業,物品賃貸業」、「医療,福祉」、「学習支援業」。
 低下した業種は、「金融業,保険業」、「宿泊業,飲食サービス業」、「その他サービス業(公務等を除く)」、「情報通信業」、「電気・ガス・熱供給・水道業」、「生活関連サービス業,娯楽業」、「複合サービス事業」。
 横ばいの業種は、「運輸業,郵便業」。

 0.0% ▲1.9%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
全産業活動指数(平成26年7月分)
(平成26年9月19日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 全産業活動指数は95.9(季節調整済指数)、前月比▲0.2%の低下。
 建設業活動指数が低下し、鉱工業生産指数、公務等活動指数が上昇、第3次産業活動指数は横ばい。

▲0.2% ▲1.5%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
    
次回公表予定日
平成26年10月10日(金)8:50
第3次産業活動指数
(平成26年8月分)
平成26年10月14日(火)13:30
商業販売統計確報
(平成26年8月分)
平成26年10月15日(水)13:30
鉱工業生産・出荷・在庫指数確報
(平成26年8月分)
平成26年10月21日(火)13:30
全産業活動指数、全産業供給指数
(平成26年8月分)

最終更新日:2014.9.30
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