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経済産業省の主な景気指標

概要

経済産業省の主な景気指標(平成27年7月30日現在)

鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成27年6月分)
(平成27年7月30日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比
    
 - 生産は一進一退 -

 6月の生産は、前月比0.8%の上昇(季節調整済指数98.0)となった。
製造工業生産予測調査によると、7月、8月とも上昇を予測している。
総じてみれば、生産は一進一退で推移している。

生産
0.8%
出荷
0.3%
在庫
1.3%
在庫率
▲1.6%
生産
2.0%
出荷
1.5%
在庫
3.9%
在庫率
1.3%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
商業動態統計速報(旧商業販売統計速報)
(平成27年6月分)

(平成27年7月29日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

(主な販売額の前年同月比比較)
・小売業は、飲食料品や自動車などの伸びにより増加。大型小売店は、百貨店が高額商品や化粧品が好調だったものの、クリアランスセールの時期を前年より遅らせたことに加え、天候不順や日曜日の数が前年より1日少なかった影響などにより減少。スーパーは、天候不順や日曜日の数が前年より1日少なかった影響があったものの、野菜の相場高に加え、畜産品や総菜が好調だったことなどにより増加。
・卸売業は、食料・飲料や農畜産物・水産物などの伸びにより増加。
・コンビニエンスストアは、ファーストフード及び日配食品が好調だったことなどにより増加。

小売業
▲0.8%
卸売業
3.4%
小売業
0.9%
卸売業
0.9%
発表元:大臣官房調査統計グループ サービス動態統計室
第3次産業活動指数(平成27年5月分)
(平成27年7月13日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 第3次産業活動指数は、98.6、前月比▲0.7%の低下。
 業種別にみると、「学術研究,専門・技術サービス業」、「卸売業,小売業」、「情報通信業」、「医療,福祉」、「運輸業,郵便業」、「不動産業,物品賃貸業」、「電気・ガス・熱供給・水道業」が低下。
 「その他サービス業(公務等を除く)」、「宿泊業,飲食サービス業」、「生活関連サービス業,娯楽業」、「金融業,保険業」、「複合サービス事業」、「学習支援業」が上昇。

▲0.7% 0.2%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
全産業活動指数(平成27年5月分)
(平成27年7月22日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 全産業活動指数は、96.2、前月比▲0.5%の低下。
 産業別にみると、第3次産業活動指数が前月比▲0.7%、鉱工業生産指数が同▲2.0%、建設業活動指数が同▲0.4%の低下。公務等活動指数が同0.1%の上昇。

▲0.5% ▲0.4%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
    
次回公表予定日
平成27年8月12日(水)13:30
鉱工業生産・出荷・在庫指数確報
(平成27年6月分)
平成27年8月12日(水)13:30
第3次産業活動指数
(平成27年6月分)
平成27年8月12日(水)13:30
商業動態統計確報(旧商業販売統計確報)
(平成27年6月分)
平成27年8月19日(水)13:30
全産業活動指数
(平成27年6月分)

最終更新日:2015.7.30
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