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経済産業省の景気指標

概要

経済産業省の主な経済指標(平成26年8月29日現在)

鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成26年7月分)
(平成26年8月29日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比
    
 -生産は弱含みで推移-

 7月の生産は、前月比0.2%の上昇(季節調整済指数96.8)となった。
 また、製造工業生産予測調査によると、8月、9月とも上昇を予測している。
 総じてみれば、生産は弱含みで推移している。

生産
0.2%
出荷
0.7%
在庫
0.8%
在庫率
▲2.3%
生産
▲0.9%
出荷
▲0.1%
在庫
2.8%
在庫率
▲0.3%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
商業販売統計速報(平成26年7月分)
(平成26年8月29日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比
(主な販売額の前年同月比比較)
・小売業は、飲食料品や燃料などの伸びにより増加。大型小売店は、百貨店は、天候不順に加え、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が一部に残っていることなどにより減少。スーパーは、天候不順により衣料品が不調だったことや消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が一部に残っているものの、主力の飲食料品が、畜産品や惣菜の好調などにより増加。
・卸売業は、機械器具や建築材料などの落ち込みにより減少。
・コンビニエンスストアは、ファーストフード及び日配食品が好調だったことなどにより増加。
小売業
▲0.5%
卸売業
1.0%
小売業
0.5%
卸売業
▲0.2%
発表元:大臣官房調査統計グループ サービス動態統計室
第3次産業活動指数(平成26年6月分)
(平成26年8月11日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 第3次産業活動指数は98.1(季節調整済指数)、前月比▲0.1%の低下。
 低下した業種は、「卸売業,小売業」、「宿泊業,飲食サービス業」、「生活関連サービス業,娯楽業」、「不動産業,物品賃貸業」、「運輸業,郵便業」、「医療,福祉」、「電気・ガス・熱供給・水道業」。
 上昇した業種は、「金融業,保険業」、「その他サービス業(公務等を除く)」、「学術研究,専門・技術サービス業」、「情報通信業」、「学習支援業」。
 横ばいの業種は、「複合サービス事業」。

▲0.1% ▲1.5%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
全産業活動指数(平成26年6月分)
(平成26年8月20日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 全産業活動指数は96.1(季節調整済指数)、前月比▲0.4%の低下。
 鉱工業生産指数、第3次産業活動指数が低下し、建設業活動指数、公務等活動指数が上昇。

▲0.4% ▲0.5%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
    
次回公表予定日
平成26年 9月 9日(火)8:50
第3次産業活動指数
(平成26年7月分)
平成26年 9月12日(金)13:30
商業販売統計確報
(平成26年7月分)
平成26年 9月12日(金)13:30
鉱工業生産・出荷・在庫指数確報
(平成26年7月分)
平成26年 9月19日(金)13:30
全産業活動指数、全産業供給指数
(平成26年7月分)

最終更新日:2014.8.29
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