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経済産業省の景気指標

概要

経済産業省の主な経済指標(平成26年10月29日現在)

鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成26年9月分)
(平成26年10月29日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比
    
 -生産は一進一退-

 9月の生産は、前月比2.7%の上昇(季節調整済指数97.8)となった。
 また、製造工業生産予測調査によると、10月は低下、11月は上昇を予測している。
 総じてみれば、生産は一進一退にある。

生産
2.7%
出荷
4.3%
在庫
▲0.8%
在庫率
▲5.7%
生産
0.6%
出荷
1.7%
在庫
3.9%
在庫率
3.2%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
商業販売統計速報(平成26年9月分)
(平成26年10月28日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

(主な販売額の前年同月比比較)
・小売業は、飲食料品や衣料品などの伸びにより増加。大型小売店は、百貨店は、下旬の気温高や日曜日の数が前年より1日少なかった影響があったものの、中旬までの気温低下に伴い、秋冬物衣料に動きがみられたことなどにより増加。 スーパーは、日曜日の数が前年より1日少なかった影響があったものの、主力の飲食料品が、野菜や畜産品の相場高に加え、畜産品や総菜が好調だったことなどにより増加。
・卸売業は、農畜産物・水産物や鉱物・金属材料などの伸びにより増加。
・コンビニエンスストアは、ファーストフード及び日配食品が好調だったことなどにより増加。

小売業
2.7%
卸売業
2.7%
小売業
2.3%
卸売業
1.2%
発表元:大臣官房調査統計グループ サービス動態統計室
第3次産業活動指数(平成26年8月分)
(平成26年10月10日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 第3次産業活動指数は97.8(季節調整済指数)、前月比▲0.1%の低下。
 低下した業種は、「学術研究,専門・技術サービス業」、「卸売業,小売業」、「電気・ガス・熱供給・水道業」、「宿泊業,飲食サービス業」。
 上昇した業種は、「金融業,保険業」、「その他サービス業(公務等を除く)」、「生活関連サービス業,娯楽業」、「情報通信業」、「運輸業,郵便業」、「医療,福祉」、「不動産業,物品賃貸業」、「学習支援業」、「複合サービス事業」。

▲0.1% ▲2.7%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
全産業活動指数(平成26年8月分)
(平成26年10月21日発表)
前月比
(季節調整済)
前年同月比

 全産業活動指数は95.6(季節調整済指数)、前月比▲0.1%の低下。
 鉱工業生産指数、第3次産業活動指数が低下し、建設業活動指数が上昇、公務等活動指数は横ばい。

▲0.1% ▲2.5%
発表元:大臣官房調査統計グループ 経済解析室
    
次回公表予定日
平成26年11月12日(水)8:50
第3次産業活動指数
(平成26年9月分)
平成26年11月13日(木)13:30
商業販売統計確報
(平成26年9月分)
平成26年11月13日(木)13:30
鉱工業生産・出荷・在庫指数確報
(平成26年9月分)
平成26年11月19日(水)13:30
全産業活動指数、全産業供給指数
(平成26年9月分)

最終更新日:2014.10.29
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