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配信日 タイトル
2017/6/27 米国における日系非製造業現地法人の実像説明その1;在米の日系非製造業現地法人数は、2015年度末で1,916社。1社あたりの売上高は400億円を超え、全地域現地法人平均の3倍を超える規模と、事業規模がかなり大きい。
2017/6/27 米国における日系非製造業現地法人の実像説明その2;米国非製造業現地法人の約半数882社が卸売業。売上高では7割、従業者数では5割が卸売業。この卸売業現地法人の3分の1は、総合商社の子会社と孫会社。
2017/6/27 米国における日系非製造業現地法人の実像説明その3;米国に進出している日系非製造業現地法人は、他地域の法人に比べて盛んに設備投資をしている。2015年度でみると、全地域の非製造業現地法人数の2割を切っているが、設備投資では、6割が米国の法人。
2017/6/21 4月の全産業活動指数は、前月比2.1%と2か月ぶりの上昇。3月の大幅低下を大きく上回る伸びとなり、指数水準も平成20年前半に迫る高水準。単月では強い動きだが、引き続き緩やかな上昇基調にある。
2017/6/21 建設業活動指数の平成29年度は、とても順調な出足をみせた。民・官ともに土木工事が大きな伸び、前月比寄与をみせている。
2017/6/9 第3次産業活動指数概要;平成29年4月の第3次産業活動指数は、3月からの反動増も含めて、大きめの上昇。全般的に良い数字となっているが、活動レベルを均すと狭いレンジでの動きが続いている。
2017/6/9 第3次産業活動指数説明その1;4月のサービス産業の動向は、前月比1.2%と5か月ぶりの前月比上昇で、上昇幅も大きめ。3月の低下はあったが、均して指数値104前後の推移に復帰している。対個人サービスが大きく上昇寄与。
2017/6/9 第3次産業活動指数説明その2;平成29年4月の対事業所サービスは2か月連続の前月比上昇。非製造業向けサービスや投資向けサービスの水準が、近年の最高レベルになり、対事業所サービスの押し上げ役になっている。
2017/6/9 第3次産業活動指数説明その3;今年4月の対個人サービスは、前月比上昇で、上昇幅も大きめ。プロスポーツ観戦、買物、観光などに人が動いて、サービス全体を押し上げている。
2017/6/9 第3次産業活動指数説明その4;ソフトウェア業を中心に情報通信業と、プロスポーツ観戦を中心に生活娯楽関連サービスが大幅上昇。他方、財の取引に付帯するサービスが堅調な推移。
2017/6/7 鉱工業出荷内訳表概要;4月の鉱工業出荷の前月比2.7%上昇は、内需(国内向け出荷)の大幅上昇によるもの。外需(輸出向け出荷)は2か月連続の低下。内需は輸送機械と一般機械類が良く、外需は輸送機械が悪かった。
2017/6/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年4月に前月比4.6%と2か月ぶりの上昇。安定した上昇基調が続いている。資本財、耐久消費財が国内向け出荷のけん引役
2017/6/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;4月の輸出向け出荷は、2か月連続で生産財の低下によって前月比低下。仕向け先地域別にみても、押し並べて前月比低下だが、中国向け出荷の低下寄与は小さい。
2017/6/2 平成29年1-3月期の産業活動概要;鉱工業生産指数は電子部品・デバイス工業が全体をけん引して4期連続の上昇、第3次産業活動指数は卸売業が低調で5期ぶりの低下
2017/6/2 平成29年1-3月期の産業活動説明その1;鉱工業生産は電子部品・デバイス工業がけん引して4期連続の上昇、鉱工業在庫は上昇したが、在庫循環は順調に進捗
2017/6/2 平成29年1-3月期の産業活動説明その2;電子部品・デバイス工業のみ堅調だが、平成29年第1四半期の国内向け出荷は減速ぎみ、中国向けの回復により輸出向け出荷は3期連続の前期比上昇
2017/6/2 平成29年1-3月期の産業活動説明その3;サービス産業全体は、マイナス0.2%と5四半期ぶりに微減。事業者向け関連サービス等が回復も、前期に引き続き卸売業の低下が影響
2017/6/2 平成29年1-3月期の産業活動説明その4;対事業所サービスが11期ぶりに前期比マイナス。これにより第3次産業活動指数も低下
2017/5/31 鉱工業指数概要;平成29年4月の鉱工業生産は前月比4.0%上昇で、駆け込み需要期の生産を上回る水準。ただ、5月の生産計画は低下見込みで、在庫水準も上昇している状態。基調判断は、「持ち直しの動き」で据置き
2017/5/31 鉱工業指数説明その1;平成29年4月、生産、出荷、在庫ともに前月比上昇。生産指数の上昇幅は大きく、その生産レベルはリーマンショック後、平成21年以降の最高値
2017/5/31 鉱工業指数説明その2;2017年4月の鉱工業生産では、反転上昇業種が多い。乗用車関係、そして電子デバイス品目とその製造装置の生産が伸びて、鉱工業生産全体を押し上げた
2017/5/31 鉱工業指数説明その3;4月は、生産財よりも最終需要財の出荷寄与が大きく、耐久消費財と資本財の出荷が鉱工業出荷のけん引役で、耐久消費財の出荷指数は平成26年4月以来の高いレベル
2017/5/31 鉱工業指数説明その4;今年5月の製造工業生産計画は、輸送機械工業の減産計画が維持され、大きく低下見込み。6月は、輸送、はん用・生産用・業務用の両機械工業の上昇によって、増産計画だが、4月の水準にまでは戻れないものの、第2四半期としてはプラスか?
2017/5/26 FBIの2017年第1四半期の動き概要;2年ぶりに、生産、流通、サービスの3業態揃って前期比上昇となり、全体として大きな前期比上昇を見せたフード・ビジネス
2017/5/26 FBIの2017年第1四半期の動き説明その1;食料品工業は前期比2.0%と大幅な上昇。2期連続の上昇で、立役者は前期に引き続き清涼飲料。
2017/5/26 FBIの2017年第1四半期の動き説明その2;食料品流通業は前期比1.7%と大幅上昇。内訳系列が全て上昇となる中、上昇寄与は卸売業が突出。
2017/5/26 FBIの2017年第1四半期の動き説明その3;飲食サービス業指数は、2016年後半から3期連続の上昇。前期比1.6%と急上昇し、過去最高値に。
2017/5/23 3月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.6%と2か月ぶりの低下と、単月でみれば弱い動き。平成29年第1四半期では前期比は横ばい、指数水準は高水準をキープしており、緩やかな上昇基調を維持。
2017/5/16 第3次産業活動指数概要;平成29年3月の第3次産業活動指数は、前月比マイナス0.2%低下、第1四半期も5期ぶりに前期比低下。3月の低下は特殊要因によるもので、基調判断は「横ばい」で据え置き
2017/5/16 第3次産業活動指数説明その1;3月のサービス産業の動向は、2か月ぶりの前月比低下、第1四半期も5四半期ぶりに低下だが、ともに低下幅自体は小さい。特殊要因による低下分を割り引けば、総合指数の推移に変化なし。
2017/5/16 第3次産業活動指数説明その2;今年3月の対事業所サービスは4か月ぶりの前月比上昇、製造業向けサービスが大きく上昇し、全体を押し上げた。
2017/5/16 第3次産業活動指数説明その3;今年3月の対個人サービスは7か月ぶりの前月比低下、し好的個人向けサービスが大きく低下し、全体を押し下げた。
2017/5/16 第3次産業活動指数説明その4;ソフトウェア業を中心に情報通信業と、プロスポーツ観戦を中心に生活娯楽関連サービスが大幅低下。他方、財の取引に付帯するサービスが堅調な推移。
2017/5/10 平成28年の産業活動概要;製造業は消費財生産、サービス産業では対事業所サービス・投資向けサービスが主役だった平成28年の産業活動
2017/5/10 平成28年の産業活動説明その1;鉱工業生産は、電子部品・デバイス工業の低下により2年連続の低下だが、鉱工業在庫では、消費税率引上げ後に積み上がった在庫がほぼ解消
2017/5/10 平成28年の産業活動説明その2;国内向け出荷、輸出向け出荷ともに前年比低下、いずれも生産財の低下寄与が大きく、輸出向け出荷はアジア向け出荷が不振
2017/5/10 平成28年の産業活動説明その3;平成28年のサービス産業は2年連続で前年比上昇となり、指数水準は現行基準で最高水準、幅広い業種で上昇がみられた
2017/5/10 平成28年の産業活動説明その4;平成28年の第3次産業活動指数は、対事業所サービス・投資向けサービスが堅調に推移し、前年比上昇
2017/5/8 鉱工業出荷内訳表概要;平成29年3月は、企業需要の低下により国内向け出荷が低下。前月比低下の輸出向け出荷では、中国向けの資本財、生産財の低下が目立った。
2017/5/8 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年3月に前月比マイナス1.2%低下。3四半期続いた国内向け出荷の前期比上昇も途切れ、今年の1―3月期は前期比横ばいに。
2017/5/8 鉱工業出荷内訳表説明その2;3月の輸出向け出荷は、前月比マイナスで、主に電子部品などの生産財の低下によるもの。最終需要財の輸出向け出荷は前月比上昇。
2017/4/28 鉱工業指数概要;平成29年3月の鉱工業生産は、前月比マイナス2.1%低下、第1四半期は前期比0.1%上昇で4期連続の前期比上昇、先行き計画は、4月の大幅上昇、5月の低下見込み。基調判断は「持ち直しの動き」に据置き。
2017/4/28 鉱工業指数説明その1;生産、出荷は前月比低下、在庫は上昇。四半期では、生産は前期比上昇を維持。出荷の前期比はマイナスだが、第1四半期末の在庫循環は「在庫減局面」にあり、生産と出荷のバランスが崩れているということではない。
2017/4/28 鉱工業指数説明その2;今年3月の鉱工業生産の低下には、半導体関係の品目の生産低下が響いた。第1四半期では、電子部品・デバイス工業の上昇と自動車関係の輸送機械工業の低下が相殺しあって、生産は小幅上昇となった。
2017/4/28 鉱工業指数説明その3;4月計画は大きめの増産、はん用・生産用・業務用機械、輸送機械、電子部品・デバイス工業の「3役」によるもの。5月は輸送機械工業を除き、ほぼ4月の生産水準を維持するが、輸送機械の低下により4月計画からは低下という結果。
2017/4/26 2月の全産業活動指数は、前月比0.7%と3か月ぶりの上昇と、1月の低下幅を上回る伸びを示すなど、緩やかな上昇基調にある。2月の上昇の立役者は大幅な伸びとなった鉱工業生産。
2017/4/21 第3次産業活動指数概要;平成29年2月の第3次産業活動指数は、前月比0.2%上昇と3か月ぶりの前月比上昇。全体的に良い状態というより、ピンポイントでの上昇が目立つ。対個人サービスが、サービス産業上昇の主役に。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その1;2月の第3次産業活動指数は、引き続き狭いレンジでの動き。ただ、その内訳の動きをみると、昨年までとは異なる動きが出てきている。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その2;事業者向け関連サービス、小売業が上昇寄与、企業向け情報サービス業や卸売業といった企業向けサービスが低下寄与。寄与業種の内訳をみると、業種全体というよりは、ピンポイントの上昇/低下だった。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その3;平成28年11月をピークに対事業所サービスは低下基調に局面転換。2月までで3か月連続の前月比低下。平成28年平均の水準を割り込んでいる。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その4;対個人サービスは、年明けに大きく伸び、ほぼ1年ぶりの高い水準に。特に「し好的サービス」が伸びており、ここ半年間前月比マイナスがないという推移となっている。
2017/4/14 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)説明その3;出荷海外比率や海外市場比率は小幅な動きで、2016年には天井感が見られた。逆輸入比率は、2016年に反転上昇気味となり、同年Ⅳ期に大きく上昇。
2017/4/13 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)説明その2;2016年Ⅳ期の海外出荷(海外現地法人の出荷)指数は、自国向け指数と共に、日本向け指数も増加。地域的にはアジアの現地法人の活動が活発で、業種的には幅広く伸びていました。
2017/4/12 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)説明その1;前期比1.8%上昇と2期連続上昇となった2016年Ⅳ期(10~12月期)のグローバル出荷。国内出荷の伸びを背景に、指数値105.8は、リーマンショック後の最高値を更新。海外出荷指数130.7も歴代2位のレベル。
2017/4/11 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)概要;平成28年Ⅳ期のグローバル出荷は、同年前半の横ばいから、2期連続の前期比1.8%上昇。リーマンショック後の最高値を更新。海外現地法人の出荷も増えたが、主に国内出荷の伸びが主因。
2017/4/7 鉱工業出荷内訳表概要;平成29年2月は、欧米向け、中国向けの上昇により、輸出向け出荷が上昇。国内向け出荷は、企業需要の低下により前月比低下だが、消費財は堅調な推移。
2017/4/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年2月に前月比0.6%低下。生産財、資本財は低下、消費財は上昇。企業需要は一服で、乗用車を中心に消費需要は増加。
2017/4/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;3か月ぶりの欧米向け出荷の上昇と中国向け出荷の大幅上昇により、2月の輸出向け出荷は前月比5.8%上昇。設備投資向け財の輸出向け出荷も4か月連続上昇で、外需は堅調。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン概要;訪日外国人の実質消費額指数は、平成28年まで5年連続の前年比上昇。昨年第4四半期は前期比3.8%上昇で2期連続上昇。訪日外国人消費指数の季節変動パターンからは、意外にも「春節」の影響がみられない。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その1;平成28年の訪日外国人旅行消費額は約3.8兆円、訪日外国人消費指数は、平成28年まで5年連続の前年比上昇。着実に伸びているのは、買物代ではなく飲食費。訪日外国人消費指数の季節変動パターンからは、意外にも「春節」の影響がみられない。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その2;平成28年の訪日外国人の買物代支出(買物代指数)は、5年ぶりに前年比低下。ただ、第4四半期は前期比15.0%上昇で4期ぶり上昇。買物代指数の季節変動パターンからは、意外にも「春節」の影響がみられない。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その3;訪日外国人の宿泊料金指数は、平成28年まで5年連続の前年比上昇。ただ、年の後半は前期比マイナスで、第4四半期には前期比マイナス2.9%低下。訪日外国人消費支出の中では、宿泊料金の割合が低下。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その4;昨年第4四半期に大きな伸びをみせた訪日外国人の飲食費指数は、この5年で3倍に拡大。訪日外国人消費の伸びに対して安定的な上昇寄与。国内外食産業の変動にも一定の寄与をみせている。
2017/4/3 鉱工業指数説明その1;出荷は若干の低下だったが、生産は大きめの上昇を見せた平成29年2月、先行き3月、4月も強気の生産計画で、4月は駆け込み需要期を上回る水準へ。
2017/4/3 鉱工業指数説明その2;2月の生産上昇寄与業種は、輸送機械工業、はん用・生産用・業務用機械工業、化学工業。化学工業以外の2業種、そして電子部品・デバイス工業は、4月の生産計画が高い水準となる見込み。
2017/4/3 鉱工業指数説明その3;平成29年3月調査の4月の生産計画では、主要機械工業3業種が10%を超える上昇を見せる。
2017/4/3 鉱工業指数説明その4;2月まで少し低下基調の資本財出荷だが、4月の資本財生産計画は20%以上の上昇という調査結果。

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最終更新日:2017年6月27日
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