経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール
  • 経済産業省ホーム
  • 統計
  • 経済解析室ニュース

経済解析室ニュース

このページでは経済解析室から発信したニュースをご覧いただけます。

経済解析室ニュースの文責は経済解析室に属するものであり、ご意見、ご質問は下記問合せ先までお寄せ下さい。

                                 
経済解析室ニュース一覧
配信日 タイトル
2017/10/19 8月の全産業活動指数は、前月比0.1%と2か月ぶりの上昇。4月以降は指数値105付近の高水準での推移が続く。基調判断は「緩やかな上昇傾向」を据え置き。
2017/10/19 8月の建設業活動指数は大きめの低下、好調だった民間非住宅(工場や倉庫など)建築活動が2か月連続のマイナスなど内訳5系列すべてが低下、4月からの勢いにやや陰り。
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)概要;2017年Ⅱ期のグローバル出荷指数は、5期連続の前期比0.6%上昇でリーマンショック後の最高値を更新。国内出荷の伸びが主因。
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)説明その1;前期比0.6%上昇と5期連続上昇となった2017年Ⅱ期(4~6月期)のグローバル出荷。国内出荷の伸びを背景に、指数値108.8は、リーマンショック後の最高値を更新。
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)説明その2;2017年Ⅱ期の海外出荷指数(海外現地法人の出荷)は、前期の過去最高の水準はある程度維持されてはいるが、3期ぶりに前期比低下
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)説明その3;平成29年Ⅱ期の出荷海外比率は31.1%、海外市場比率は42.3%、逆輸入比率は24.7%と、3指標おしなべて前期よりやや低下。国内市場の重みが増した四半期となった。
2017/10/12 第3次産業活動指数概要;平成29年8月のサービス産業活動は、2か月ぶりの小幅な前月比低下、今年4月以降105前後に上昇した水準を5か月連続で維持している状態で、基調判断は「高い水準で横ばい」に。
2017/10/12 第3次産業活動指数説明その1;今年8月の対事業所サービス、対個人サービスともに前月比低下。特に、対個人サービスの低下寄与が大きい。投資サービスやし好的個人向けサービスが、第2四半期に比べて大きく低下。
2017/10/12 第3次産業活動指数説明その2;8月は「金融業,保険業」、「情報通信業」など11大業種のうち5業種が前月比低下となったが、反動減的要素が強い。個別の系列では個人向けサービス取引が不調。
2017/10/6 鉱工業出荷内訳表概要;8月の鉱工業出荷は前月比1.8%と2か月ぶりの上昇。内需(国内向け出荷)も外需(輸出向け出荷)も前月比上昇で、内需以上に外需が大きな上昇寄与を見せる。
2017/10/6 鉱工業出荷内訳表説明その1;今年8月の国内向け出荷は、前月比1.0%と2か月ぶりの上昇。「はん用・生産用・業務用機械工業」や「輸送機械を除く資本財」の影響が大きく、設備投資向けの内需が好調。
2017/10/6 鉱工業出荷内訳表説明その2;平成29年8月の輸出向け出荷は、前月比5.4%と2か月ぶりの上昇。輸送機械工業の輸出向け出荷が、米国向け出荷を中心に大きく寄与した。中国向けの電子部品・デバイス工業出荷も急伸。
2017/9/29 鉱工業指数概要;平成29年8月の鉱工業生産は前月比2.1%上昇し、年初に積み上がった在庫も解消。9月の生産計画の低下幅も限定的で、10月はそこから若干上昇を期待出来る予測指数。
2017/9/29 鉱工業指数説明その1;平成29年8月、生産、出荷は前月比上昇、在庫は3か月連続の前月比低下。生産、出荷には勢いがあり、9月に相当大きな低下がなければ、第3四半期も前期比プラスを維持する可能性。
2017/9/29 鉱工業指数説明その2;今年8月は、11業種が生産上昇で、7月からの反転業種が多い。はん用・生産用・業務用機械工業、輸送機械工業の上昇寄与が大きい。半導体関連も薄く広く上昇。
2017/9/29 鉱工業指数説明その3;先行き生産計画では、9月は前月比低下、10月は9月計画から伸びる見込み。はん用・生産用・業務用機械工業の動向が、向こう2か月の生産を左右し、他方、輸送機械工業は小幅な動き。
2017/9/26 中国と米国の非製造業現地法人比較説明その1;売上高では米国、法人数では中国が勝る。従業者数では米国を追い抜いた中国
2017/9/26 中国と米国の非製造業現地法人比較説明その2;10年間で変化したのは、事業規模を拡大する米国法人と大きな伸びをみせる中国法人
2017/9/26 中国と米国の非製造業現地法人比較説明その3;拡大する投資活動。圧倒的な存在感をみせる米国法人、では中国法人の存在感は…
2017/9/26 中国と米国の非製造業現地法人比較説明その4;大きな差のある財務状況、稼ぐための組織と投資するための組織
2017/9/21 7月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.1%と2か月ぶりの低下。上昇・低下を繰り返しているものの、指数値105付近の高水準での推移が続く。基調判断は「緩やかな上昇傾向」を据え置き。
2017/9/21 7月の建設業活動指数は引き続き順調、高い指数水準を維持。好調な民間非住宅(工場や倉庫など)建築活動がマイナスに転じるも、公共工事や土木工事に復調の兆し。
2017/9/19 平成29年上期小売業販売を振り返る概要;少し上向きの動きが見えた今年上半期の小売業販売の動向を振り返ります。
2017/9/19 平成29年上期小売業販売を振り返る説明その1;自動車、家電等の機械器具、医薬品・化粧品等の小売業では、販売数量の増加で売上増。燃料小売は,価格上昇がそのまま売上増に直結。
2017/9/19 平成29年上期小売業販売を振り返る説明その2;ともに衣料品不振の今年上期の百貨店と大型スーパー。店舗展開で集約化の進む百貨店と、効率重視の戦略がうまくいっていない大型スーパーという違い。
2017/9/19 平成29年上期小売業販売を振り返る説明その3;今期のコンビニエンスストア販売額は、飲食関連を中心に、前年比上昇。ただ、事業所数の伸び幅が縮小しており、多少「飽和感」も?
2017/9/19 平成29年上期小売業販売を振り返る説明その4;家電大型専門店とドラッグストアは販売額が増加、ホームセンターは販売額が減少
2017/9/11 第3次産業活動指数概要;平成29年7月の第3次産業活動指数は、3か月ぶりの上昇で、第2四半期からの高い水準を維持
2017/9/11 第3次産業活動指数説明その1;平成29年7月のサービス産業活動は、小幅ながら3か月ぶりの前月比上昇、今年3月までの104前後から、4月以降105前後に上昇した水準を4か月連続で維持している。
2017/9/11 第3次産業活動指数説明その2;今年7月の対事業所サービスは前月比横ばい。前月比上昇サービスの勢いを卸売業が相殺した結果。投資向けサービスも、前四半期からすると、低い水準で第3四半期をスタート。
2017/9/11 第3次産業活動指数説明その3;今年7月の対個人サービスは3か月ぶりの前月比上昇。非選択的サービスが全体を押し上げた、し好的サービスも基調的には悪くない。
2017/9/11 第3次産業活動指数説明その4;7月は情報サービス業が全体の上昇に大きく寄与。上昇業種の勢いを卸売業、内訳8中分類業種のうち7業種が前月比低下となった卸売業が相殺。
2017/9/8 鉱工業出荷内訳表概要;7月の鉱工業出荷は前月比マイナス0.7%と2か月ぶりの低下。内需(国内向け出荷)も外需(輸出向け出荷)も前月比低下となるが、主要業種では内需低下が重石に。
2017/9/8 鉱工業出荷内訳表説明その1;7月の国内向け出荷は、前月比マイナス0.6%と2か月ぶりの低下。輸送機械を除く資本財と耐久消費財の低下の影響が大。
2017/9/8 鉱工業出荷内訳表説明その2;7月の輸出向け出荷は、前月比マイナス2.1%と3か月ぶりの低下。中国向け出荷の低下の影響が大きかった。
2017/9/4 平成29年4-6月期の産業活動概要;全産業活動指数は、リーマンショック前の2008年第2四半期以来の高水準、鉱工業生産は5期連続の上昇、サービス産業活動は2期ぶりの上昇
2017/9/4 平成29年4-6月期の産業活動説明その1;鉱工業生産は輸送機械工業などがけん引して5期連続の上昇、鉱工業在庫は前期比低下となったが、在庫循環は「在庫積み増し局面」へ
2017/9/4 平成29年4-6月期の産業活動説明その2;鉱工業出荷は2期ぶりの上昇。5期連続で前期比上昇の国内向け出荷が全体をけん引、輸出向け出荷のマイナスを補った
2017/9/4 平成29年4-6月期の産業活動説明その3;サービス産業活動は前期比1.1%と2期ぶりに上昇、指数水準は現行基準で歴代2位と、ほぼ9年ぶりの高水準
2017/9/4 平成29年4-6月期の産業活動説明その4;対個人サービス、対事業所サービスともに2期ぶりの上昇、内訳をみても今期は総じて好調な動き
2017/8/31 鉱工業指数概要;平成29年7月の鉱工業生産は前月比マイナス0.8%低下。とはいえ、反動的な低下としては小幅であり、在庫も年初の積み上がり分を解消で、持ち直しの動き継続。
2017/8/31 鉱工業指数説明その1;平成29年7月、生産、出荷、在庫ともに前月比低下。高い水準となった第2四半期に比べると、第3四半期は落ち着いたスタートとなった今年の7月。
2017/8/31 鉱工業指数説明その2;今年7月は、11業種が生産低下で、この内、9業種が6月からの反転業種。はん用・生産用・業務用機械工業、電気機械工業の低下寄与が大きい。
2017/8/31 鉱工業指数説明その3;先行き生産計画では、8月は前月比上昇、9月は8月並みから微減程度に落ち着くものと思われる。はん用・生産用・業務用機械工業の動向が、向こう2か月の生産を左右するという結果。
2017/8/31 鉱工業指数説明その4;7月は、生産財、最終需要財ともに出荷全体に対して低下に寄与。最終需要財の中では、設備投資に向かう財の出荷が大きく低下。
2017/8/25 FBIの2017第2四半期の動き概要;前期の大幅上昇からの大きな反動減もなく、食料品工業が好調で、水準を維持したフード・ビジネス
2017/8/25 FBIの2017第2四半期の動き説明その1;食料品工業は小幅ながら3期連続の上昇で、消費税率引上げ前の水準まで回復。長期低落の「酒類」が一転上昇。
2017/8/25 FBIの2017第2四半期の動き説明その2;食料品流通業は小売・卸売が揃って低下も、高水準を維持。総合スーパーは回復の兆しか。
2017/8/25 FBIの2017第2四半期の動き説明その3;飲食サービス業指数は1年ぶりに前期比僅かに低下も、高水準を維持。低下基調の「パブレストラン,居酒屋」は2期連続で上昇。
2017/8/21 6月の全産業活動指数は、前月比0.4%と2か月ぶりの上昇。4-6月期は、前期比1.6%の大幅上昇、指数水準は平成20年7-9月期以来、35期ぶりに105台に復帰。
2017/8/21 公共工事や土木工事が低下ながら、6月の建設業活動指数は高い指数水準を維持。平成29年4-6月期は大幅上昇で指数水準は過去最高。
2017/8/10 第3次産業活動指数概要;平成29年6月の第3次産業活動指数は、前月比横ばいで、4月の高い水準が維持されている。第2四半期でみると、歴代2位で、ほぼ9年ぶりの高水準。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その1;平成29年6月のサービス産業活動は前月比横ばいで、4月から続く水準を維持。4-6月期に指数値は、リーマンショック前の2008年前半の水準に到達。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その2;2017年6月の対事業所サービスは4か月ぶりに前月比微減。四半期では前期比上昇で基調的な方向感として悪くはない。内訳業種の中では、情報処理・提供サービス業が今一つだった。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その3;今年6月の対個人サービスは2か月連続の前月比低下だが、第2四半期では、歴代2番目の水準。観光、飲食の指数も堅調な推移。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その4;前月に極端な低下を見せた建設コンサルタントが6月に急上昇。突出して大きな変動をもたらした個別系列同士が相殺しあって、サービス全体が横ばい。
2017/8/7 鉱工業出荷内訳表概要;6月の鉱工業出荷の前月比2.3%上昇、輸送機械工業が良かった内需(国内向け出荷)の上昇寄与によるもの、外需(輸出向け出荷)も2か月連続上昇寄与だが、強いけん引役がいない。
2017/8/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年6月に前月比2.2%と2か月ぶりの上昇。指数値は、4月に次ぐ今年2番目の水準。第2四半期も前期比上昇で、緩やかな上昇基調にある。
2017/8/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;6月の輸出向け出荷は、2か月連続の前月比上昇ではあるが、基調的にはあまり良い方向とは言えない。業種的にも、目立ったけん引役がいなかった。
2017/7/31 鉱工業指数概要;平成29年6月の鉱工業生産は前月比1.6%上昇、出荷も前月比2.3%上昇。在庫指数も7か月ぶりに前月比低下。7月の生産計画は若干低下だが、8月の生産計画は大きめの上昇を見込んでいる。
2017/7/31 鉱工業指数説明その1;平成29年6月、生産、出荷ともに上昇。出荷の勢いが高く、在庫、在庫率ともに前月比低下。第2四半期の生産も5四半期連続で前期比上昇、上昇幅1.9%と、第1四半期に比べて伸び幅拡大。
2017/7/31 鉱工業指数説明その2;今年6月は、12業種が生産上昇。輸送機械工業が乗用車関係を中心に、生産が回復。意外にも、電子部品・デバイス工業の生産が2か月連続低下で、低下寄与が大きかった。第2四半期では、はん用・生産用・業務用機械工業と輸送機械工業が上昇寄与。
2017/7/31 鉱工業指数説明その3;6月は、生産財、最終需要財ともに出荷に対して上昇に寄与。ただし、輸送機械を除く資本財の出荷は3か月ぶりに前月比低下。一部品目における反動的低下の影響が大きく出てしまった。
2017/7/31 鉱工業指数説明その4;先行き生産計画では、7月は電子部品・デバイス工業、8月ははん用・生産用・業務用機械工業の上昇の寄与が大きい
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その1;アニメとゲームの国内市場規模では、「二次市場」の重要性が大きく異なる。ゲームの1.8兆円に対して、アニメ制作の直接市場は1,700億円。しかし、広義のアニメ市場規模は1.24兆円に拡大。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その2;企業規模の分布が、ゲームでは2極化、アニメでは中間層が厚い。制作する作品本数をみると、ゲームでは数が絞り込まれ大作志向、アニメは制作本数が多くなっているという違いアリ。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その3;従業員規模は、ゲーム会社が倍程度の大きさだが、正社員比率が高いことは共通している。この正社員比率は、どうも作品の単価が上がると増加している模様。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その4;コンテンツ制作の外部委託といっても、ゲームとアニメでは態様が大分異なることがデータから分かる。ゲームは内外分業型で、アニメは一蓮托生型。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その5;同じコンテンツビジネスでも、権利保有の状況がアニメとゲームで大きく異なる。ゲーム会社はコンテンツの権利の100%近くを確保、アニメ会社は作品の権利を半分も保持していない。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その6;ゲーム会社が取り組んでいるのは海外直接市場の獲得と技術向上。アニメ会社が取り組んでいるのは2次利用市場への進出。
2017/7/20 5月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.9%と2か月ぶりの低下。4月の大幅増加の反発は弱めで、指数水準も平成20年平均に迫る高水準を維持。低下ながら単月としての活動量は大きく、引き続き緩やかな上昇基調にある。
2017/7/20 5月の建設業活動指数は、民・官の土木工事が寄与し低下ながら高い指数水準を維持。平成29年度明け2か月間の活動は順調
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)概要;2017年Ⅰ期のグローバル出荷指数は、昨年後半の上昇の勢いを引き継ぎ、4期連続の前期比1.5%上昇。リーマンショック後の最高値を更新。海外出荷の伸びが主因。
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)説明その1;前期比1.5%上昇と2期連続上昇となった2017年Ⅰ期(1~3月期)のグローバル出荷。海外出荷の伸びを背景に、指数値107.8は、リーマンショック後の最高値を更新。海外出荷指数136.4も過去最高。
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)説明その2;2017年Ⅰ期の海外出荷(海外現地法人の出荷)指数は、海外市場向けの現地法人の活動が活発で、2期連続上昇。業種面でも、地域面でも全般的に高い伸び。
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)説明その3;平成29年Ⅰ期の出荷海外比率は29.7%で昨年末より上昇、海外市場比率は40.8%で、共に過去最高に。逆輸入比率は前期より若干低下し、24.8%に。海外市場の重要性が高まった四半期だった。
2017/7/12 第3次産業活動指数概要;平成29年5月の第3次産業活動指数は、4月の大幅上昇の割には、微減に留まった。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その1;平成29年5月のサービス産業の動向は、前月比マイナス0.1%低下、4月の大きな上昇幅にしては、微減に留まった。そのため、指数値も一頭地抜けた高めの水準を維持。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その2;2017年5月の対事業所サービスは3か月連続の前月比上昇。業種内で上昇、低下が打ち消し合い、上昇幅は微増。しかし、第1四半期に比べ、4、5月平均の指数値はかなり高い。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その3;今年5月の対個人サービスは前月比低下だが、水準はあまり低下せず、上昇方向への動きが見えてきた。首都圏のマンション販売の特異な低下が方向感に響いたものの、典型的な「し好的個人向けサービス」は伸びていた。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その4;建設コンサルタントが極端に低下した事業者向け関連サービスの低下寄与が大きく、上昇方向では卸売業の寄与が目立った。ただ、インフラ、取引仲介は、ともに連続で前月比上昇。
2017/7/7 鉱工業出荷内訳表概要;5月の鉱工業出荷の前月比マイナス2.8%低下は、4月の反動と思われる内需(国内向け出荷)の大幅低下によるもの。外需(輸出向け出荷)は3か月ぶりの上昇。内需は輸送機械工業が悪く、外需ははん用・生産用・業務用機械工業が良かった。
2017/7/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年5月に前月比マイナス3.9%と2か月ぶりの低下。指数値は3月の水準に戻っている。設備投資向け財の内需(国内向け出荷)は堅調だが、乗用車を中心とする耐久消費財の内需は、4月から反動減
2017/7/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;5月の輸出向け出荷は、3か月ぶりに前月比上昇だが、基調的には下がり気味。仕向け先地域別にみても、押し並べて前月比上昇だが、中国向け出荷の上昇寄与は小さい。

過去の経済解析室ニュース

過去の経済解析室ニュースは、以下から御覧いただけます。

問合せ先
経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室
電話 : 03-3501-1644
FAX : 03-3501-7775
E-MAIL : qqcebc@meti.go.jpメールリンク
最終更新日:2017年10月19日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.