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2017/8/21 6月の全産業活動指数は、前月比0.4%と2か月ぶりの上昇。4-6月期は、前期比1.6%の大幅上昇、指数水準は平成20年7-9月期以来、35期ぶりに105台に復帰。
2017/8/21 公共工事や土木工事が低下ながら、6月の建設業活動指数は高い指数水準を維持。平成29年4-6月期は大幅上昇で指数水準は過去最高。
2017/8/10 第3次産業活動指数概要;平成29年6月の第3次産業活動指数は、前月比横ばいで、4月の高い水準が維持されている。第2四半期でみると、歴代2位で、ほぼ9年ぶりの高水準。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その1;平成29年6月のサービス産業活動は前月比横ばいで、4月から続く水準を維持。4-6月期に指数値は、リーマンショック前の2008年前半の水準に到達。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その2;2017年6月の対事業所サービスは4か月ぶりに前月比微減。四半期では前期比上昇で基調的な方向感として悪くはない。内訳業種の中では、情報処理・提供サービス業が今一つだった。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その3;今年6月の対個人サービスは2か月連続の前月比低下だが、第2四半期では、歴代2番目の水準。観光、飲食の指数も堅調な推移。
2017/8/10 第3次産業活動指数説明その4;前月に極端な低下を見せた建設コンサルタントが6月に急上昇。突出して大きな変動をもたらした個別系列同士が相殺しあって、サービス全体が横ばい。
2017/8/7 鉱工業出荷内訳表概要;6月の鉱工業出荷の前月比2.3%上昇、輸送機械工業が良かった内需(国内向け出荷)の上昇寄与によるもの、外需(輸出向け出荷)も2か月連続上昇寄与だが、強いけん引役がいない。
2017/8/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年6月に前月比2.2%と2か月ぶりの上昇。指数値は、4月に次ぐ今年2番目の水準。第2四半期も前期比上昇で、緩やかな上昇基調にある。
2017/8/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;6月の輸出向け出荷は、2か月連続の前月比上昇ではあるが、基調的にはあまり良い方向とは言えない。業種的にも、目立ったけん引役がいなかった。
2017/7/31 鉱工業指数概要;平成29年6月の鉱工業生産は前月比1.6%上昇、出荷も前月比2.3%上昇。在庫指数も7か月ぶりに前月比低下。7月の生産計画は若干低下だが、8月の生産計画は大きめの上昇を見込んでいる。
2017/7/31 鉱工業指数説明その1;平成29年6月、生産、出荷ともに上昇。出荷の勢いが高く、在庫、在庫率ともに前月比低下。第2四半期の生産も5四半期連続で前期比上昇、上昇幅1.9%と、第1四半期に比べて伸び幅拡大。
2017/7/31 鉱工業指数説明その2;今年6月は、12業種が生産上昇。輸送機械工業が乗用車関係を中心に、生産が回復。意外にも、電子部品・デバイス工業の生産が2か月連続低下で、低下寄与が大きかった。第2四半期では、はん用・生産用・業務用機械工業と輸送機械工業が上昇寄与。
2017/7/31 鉱工業指数説明その3;6月は、生産財、最終需要財ともに出荷に対して上昇に寄与。ただし、輸送機械を除く資本財の出荷は3か月ぶりに前月比低下。一部品目における反動的低下の影響が大きく出てしまった。
2017/7/31 鉱工業指数説明その4;先行き生産計画では、7月は電子部品・デバイス工業、8月ははん用・生産用・業務用機械工業の上昇の寄与が大きい
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その1;アニメとゲームの国内市場規模では、「二次市場」の重要性が大きく異なる。ゲームの1.8兆円に対して、アニメ制作の直接市場は1,700億円。しかし、広義のアニメ市場規模は1.24兆円に拡大。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その2;企業規模の分布が、ゲームでは2極化、アニメでは中間層が厚い。制作する作品本数をみると、ゲームでは数が絞り込まれ大作志向、アニメは制作本数が多くなっているという違いアリ。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その3;従業員規模は、ゲーム会社が倍程度の大きさだが、正社員比率が高いことは共通している。この正社員比率は、どうも作品の単価が上がると増加している模様。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その4;コンテンツ制作の外部委託といっても、ゲームとアニメでは態様が大分異なることがデータから分かる。ゲームは内外分業型で、アニメは一蓮托生型。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その5;同じコンテンツビジネスでも、権利保有の状況がアニメとゲームで大きく異なる。ゲーム会社はコンテンツの権利の100%近くを確保、アニメ会社は作品の権利を半分も保持していない。
2017/7/27 日本の2大コンテンツ、ゲームとアニメの制作企業の実像を比較する説明その6;ゲーム会社が取り組んでいるのは海外直接市場の獲得と技術向上。アニメ会社が取り組んでいるのは2次利用市場への進出。
2017/7/20 5月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.9%と2か月ぶりの低下。4月の大幅増加の反発は弱めで、指数水準も平成20年平均に迫る高水準を維持。低下ながら単月としての活動量は大きく、引き続き緩やかな上昇基調にある。
2017/7/20 5月の建設業活動指数は、民・官の土木工事が寄与し低下ながら高い指数水準を維持。平成29年度明け2か月間の活動は順調
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)概要;2017年Ⅰ期のグローバル出荷指数は、昨年後半の上昇の勢いを引き継ぎ、4期連続の前期比1.5%上昇。リーマンショック後の最高値を更新。海外出荷の伸びが主因。
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)説明その1;前期比1.5%上昇と2期連続上昇となった2017年Ⅰ期(1~3月期)のグローバル出荷。海外出荷の伸びを背景に、指数値107.8は、リーマンショック後の最高値を更新。海外出荷指数136.4も過去最高。
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)説明その2;2017年Ⅰ期の海外出荷(海外現地法人の出荷)指数は、海外市場向けの現地法人の活動が活発で、2期連続上昇。業種面でも、地域面でも全般的に高い伸び。
2017/7/14 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅰ期)説明その3;平成29年Ⅰ期の出荷海外比率は29.7%で昨年末より上昇、海外市場比率は40.8%で、共に過去最高に。逆輸入比率は前期より若干低下し、24.8%に。海外市場の重要性が高まった四半期だった。
2017/7/12 第3次産業活動指数概要;平成29年5月の第3次産業活動指数は、4月の大幅上昇の割には、微減に留まった。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その1;平成29年5月のサービス産業の動向は、前月比マイナス0.1%低下、4月の大きな上昇幅にしては、微減に留まった。そのため、指数値も一頭地抜けた高めの水準を維持。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その2;2017年5月の対事業所サービスは3か月連続の前月比上昇。業種内で上昇、低下が打ち消し合い、上昇幅は微増。しかし、第1四半期に比べ、4、5月平均の指数値はかなり高い。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その3;今年5月の対個人サービスは前月比低下だが、水準はあまり低下せず、上昇方向への動きが見えてきた。首都圏のマンション販売の特異な低下が方向感に響いたものの、典型的な「し好的個人向けサービス」は伸びていた。
2017/7/12 第3次産業活動指数説明その4;建設コンサルタントが極端に低下した事業者向け関連サービスの低下寄与が大きく、上昇方向では卸売業の寄与が目立った。ただ、インフラ、取引仲介は、ともに連続で前月比上昇。
2017/7/7 鉱工業出荷内訳表概要;5月の鉱工業出荷の前月比マイナス2.8%低下は、4月の反動と思われる内需(国内向け出荷)の大幅低下によるもの。外需(輸出向け出荷)は3か月ぶりの上昇。内需は輸送機械工業が悪く、外需ははん用・生産用・業務用機械工業が良かった。
2017/7/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年5月に前月比マイナス3.9%と2か月ぶりの低下。指数値は3月の水準に戻っている。設備投資向け財の内需(国内向け出荷)は堅調だが、乗用車を中心とする耐久消費財の内需は、4月から反動減
2017/7/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;5月の輸出向け出荷は、3か月ぶりに前月比上昇だが、基調的には下がり気味。仕向け先地域別にみても、押し並べて前月比上昇だが、中国向け出荷の上昇寄与は小さい。

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最終更新日:2017年8月21日
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