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配信日 タイトル
2017/4/28 鉱工業指数概要;平成29年3月の鉱工業生産は、前月比マイナス2.1%低下、第1四半期は前期比0.1%上昇で4期連続の前期比上昇、先行き計画は、4月の大幅上昇、5月の低下見込み。基調判断は「持ち直しの動き」に据置き。
2017/4/28 鉱工業指数説明その1;生産、出荷は前月比低下、在庫は上昇。四半期では、生産は前期比上昇を維持。出荷の前期比はマイナスだが、第1四半期末の在庫循環は「在庫減局面」にあり、生産と出荷のバランスが崩れているということではない。
2017/4/28 鉱工業指数説明その2;今年3月の鉱工業生産の低下には、半導体関係の品目の生産低下が響いた。第1四半期では、電子部品・デバイス工業の上昇と自動車関係の輸送機械工業の低下が相殺しあって、生産は小幅上昇となった。
2017/4/28 鉱工業指数説明その3;4月計画は大きめの増産、はん用・生産用・業務用機械、輸送機械、電子部品・デバイス工業の「3役」によるもの。5月は輸送機械工業を除き、ほぼ4月の生産水準を維持するが、輸送機械の低下により4月計画からは低下という結果。
2017/4/26 2月の全産業活動指数は、前月比0.7%と3か月ぶりの上昇と、1月の低下幅を上回る伸びを示すなど、緩やかな上昇基調にある。2月の上昇の立役者は大幅な伸びとなった鉱工業生産。
2017/4/21 第3次産業活動指数概要;平成29年2月の第3次産業活動指数は、前月比0.2%上昇と3か月ぶりの前月比上昇。全体的に良い状態というより、ピンポイントでの上昇が目立つ。対個人サービスが、サービス産業上昇の主役に。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その1;2月の第3次産業活動指数は、引き続き狭いレンジでの動き。ただ、その内訳の動きをみると、昨年までとは異なる動きが出てきている。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その2;事業者向け関連サービス、小売業が上昇寄与、企業向け情報サービス業や卸売業といった企業向けサービスが低下寄与。寄与業種の内訳をみると、業種全体というよりは、ピンポイントの上昇/低下だった。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その3;平成28年11月をピークに対事業所サービスは低下基調に局面転換。2月までで3か月連続の前月比低下。平成28年平均の水準を割り込んでいる。
2017/4/21 第3次産業活動指数説明その4;対個人サービスは、年明けに大きく伸び、ほぼ1年ぶりの高い水準に。特に「し好的サービス」が伸びており、ここ半年間前月比マイナスがないという推移となっている。
2017/4/14 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)説明その3;出荷海外比率や海外市場比率は小幅な動きで、2016年には天井感が見られた。逆輸入比率は、2016年に反転上昇気味となり、同年Ⅳ期に大きく上昇。
2017/4/13 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)説明その2;2016年Ⅳ期の海外出荷(海外現地法人の出荷)指数は、自国向け指数と共に、日本向け指数も増加。地域的にはアジアの現地法人の活動が活発で、業種的には幅広く伸びていました。
2017/4/12 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)説明その1;前期比1.8%上昇と2期連続上昇となった2016年Ⅳ期(10~12月期)のグローバル出荷。国内出荷の伸びを背景に、指数値105.8は、リーマンショック後の最高値を更新。海外出荷指数130.7も歴代2位のレベル。
2017/4/11 グローバル出荷指数について(平成28年Ⅳ期)概要;平成28年Ⅳ期のグローバル出荷は、同年前半の横ばいから、2期連続の前期比1.8%上昇。リーマンショック後の最高値を更新。海外現地法人の出荷も増えたが、主に国内出荷の伸びが主因。
2017/4/7 鉱工業出荷内訳表概要;平成29年2月は、欧米向け、中国向けの上昇により、輸出向け出荷が上昇。国内向け出荷は、企業需要の低下により前月比低下だが、消費財は堅調な推移。
2017/4/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;国内向け出荷は、平成29年2月に前月比0.6%低下。生産財、資本財は低下、消費財は上昇。企業需要は一服で、乗用車を中心に消費需要は増加。
2017/4/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;3か月ぶりの欧米向け出荷の上昇と中国向け出荷の大幅上昇により、2月の輸出向け出荷は前月比5.8%上昇。設備投資向け財の輸出向け出荷も4か月連続上昇で、外需は堅調。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン概要;訪日外国人の実質消費額指数は、平成28年まで5年連続の前年比上昇。昨年第4四半期は前期比3.8%上昇で2期連続上昇。訪日外国人消費指数の季節変動パターンからは、意外にも「春節」の影響がみられない。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その1;平成28年の訪日外国人旅行消費額は約3.8兆円、訪日外国人消費指数は、平成28年まで5年連続の前年比上昇。着実に伸びているのは、買物代ではなく飲食費。訪日外国人消費指数の季節変動パターンからは、意外にも「春節」の影響がみられない。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その2;平成28年の訪日外国人の買物代支出(買物代指数)は、5年ぶりに前年比低下。ただ、第4四半期は前期比15.0%上昇で4期ぶり上昇。買物代指数の季節変動パターンからは、意外にも「春節」の影響がみられない。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その3;訪日外国人の宿泊料金指数は、平成28年まで5年連続の前年比上昇。ただ、年の後半は前期比マイナスで、第4四半期には前期比マイナス2.9%低下。訪日外国人消費支出の中では、宿泊料金の割合が低下。
2017/4/4 訪日外国人消費指数の動きと季節変動パターン説明その4;昨年第4四半期に大きな伸びをみせた訪日外国人の飲食費指数は、この5年で3倍に拡大。訪日外国人消費の伸びに対して安定的な上昇寄与。国内外食産業の変動にも一定の寄与をみせている。
2017/4/3 鉱工業指数説明その1;出荷は若干の低下だったが、生産は大きめの上昇を見せた平成29年2月、先行き3月、4月も強気の生産計画で、4月は駆け込み需要期を上回る水準へ。
2017/4/3 鉱工業指数説明その2;2月の生産上昇寄与業種は、輸送機械工業、はん用・生産用・業務用機械工業、化学工業。化学工業以外の2業種、そして電子部品・デバイス工業は、4月の生産計画が高い水準となる見込み。
2017/4/3 鉱工業指数説明その3;平成29年3月調査の4月の生産計画では、主要機械工業3業種が10%を超える上昇を見せる。
2017/4/3 鉱工業指数説明その4;2月まで少し低下基調の資本財出荷だが、4月の資本財生産計画は20%以上の上昇という調査結果。
2017/3/31 鉱工業指数概要;平成29年2月の鉱工業生産は、前月比2.0%上昇、1月の低下幅を大きく上回る上昇。先行き計画では、3月に若干低下するものの、4月計画は平成26年の駆け込み需要期を超える、ここ数年にない高い水準へ。
2017/3/22 1月の全産業活動指数は、前月比0.1%と2か月ぶりの上昇で、基調的には緩やかに上昇。1月は建設業活動の伸びが目立つ。
2017/3/17 平成28年小売業販売を振り返る;概要
2017/3/17 平成28年小売業販売を振り返る(その1);価格の変動によって、飲食料品・燃料小売業の販売額が変動
2017/3/17 平成28年小売業販売を振り返る(その2);百貨店の店舗(事業所)数と1事業所当たり販売額は減少。一方、スーパーやコンビニエンスストアは・・・
2017/3/17 平成28年小売業販売を振り返る(その3);家電大型専門店は販売額が減少、ドラッグストアとホームセンターは販売額が増加
2017/3/16 国内向け出荷は、平成29年1月に前月比1.0%上昇。消費財の国内向け出荷は3か月ぶりに前月比上昇。消費財の国内市場への総供給も2か月連続の前月比上昇。;鉱工業出荷内訳表説明その1
2017/3/16 ASEAN、中国向け出荷は伸びていたが、欧米向け出荷の2か月連続低下のため、輸出向け出荷は前月比低下。乗用車の輸出向け出荷が悪かったが、設備投資向け財の輸出向け出荷は健闘。;鉱工業出荷内訳表説明その2
2017/3/16 はん用・生産用・業務用機械工業を除く主要業種の輸出向け出荷は低下。設備投資向けの財の輸出向け出荷は辛うじて前月比プラス。;鉱工業出荷内訳表説明その3
2017/3/15 平成29年1月の国内向け出荷は、3か月ぶりに前月比1.0%上昇。逆に、輸出向け出荷は、3か月ぶりに前月比マイナス6.3%低下。欧米向け出荷のみならず、アジア向け出荷も振るわず。;鉱工業出荷内訳表概要
2017/3/13 平成29年1月の第3次産業活動指数は、前月比横ばいで、狭いレンジでの動きが続いている。卸売業の不調が続き、対事業所サービスは2か月連続の低下。一方、対個人サービスは、2か月連続上昇で、10か月ぶりの高い水準に。;第3次産業活動指数概要
2017/3/13 サービス産業(第3次産業)活動指数総合は、昨年12月の前月比低下から、今年1月には前月比横ばいに。基調判断も「横ばい」に据え置き。;第3次産業活動指数説明その1
2017/3/13 平成29年1月のサービス産業では、2か月連続前月比低下の卸売業の低下幅が大きく、「薄く広く」前月比上昇した各業種の上昇分を相殺してしまい、サービス産業全体としては、前月比横ばいに。;第3次産業活動指数説明その2
2017/3/13 昨年末から対個人サービスは2か月連続前月比上昇、一方、昨年のサービス産業を支えた対事業所サービスは2か月連続の前月比低下。方向感の「入れ替わり」が生じ始めている。;第3次産業活動指数説明その3
2017/3/13 生活関連型サービスでは、内訳2業種が共に前月比上昇。インフラ型では「金融業,保険業」が、財の取引仲介型では、卸売業の低下寄与が大きくなっていた。;第3次産業活動指数説明その4
2017/3/10 2016年の飲食関連産業(フード・ビジネス)の活動指数(実質)は、前年比0.5%上昇と2年連続の上昇。名目事業規模を試算すると約179兆円。年前半の食料品工業の伸びが目立った年だった。;FBIの2016年第4四半期の動き概要
2017/3/10 2016年におけるフード・ビジネスの名目事業は約179兆円。飲食関連産業(フード・ビジネス)の活動指数(実質)は、前年比0.5%上昇と2年連続の上昇。;FBIの2016年第4四半期の動き説明その1
2017/3/10 2016年の食料品工業は前年比5.2%上昇。立役者は清涼飲料。;FBIの2016年第4四半期の動き説明その2
2017/3/10 2016年の食料品流通業は前年比マイナス0.1%低下。年初の卸売業の勢い続かず3四半期連続の低下。;FBIの2016年第4四半期の動き説明その3
2017/3/10 2016年の飲食サービス業は前半低下も後半は全系列上昇で回復。;FBIの2016年第4四半期の動き説明その4
2017/3/7 鉱工業生産指数は輸送機械工業が全体をけん引して前期比2.0%上昇、第3次産業活動指数は前期比マイナス0.1%と横ばい圏の動き;平成28年10-12月期の産業活動概要
2017/3/7 鉱工業生産指数は前期比2.0%と3四半期連続で上昇。在庫指数も前期比マイナス3.1%と3四半期連続で低下しており、在庫循環は前期からさらに進捗。;平成28年10-12月期の産業活動説明その1
2017/3/7 平成28年10-12月期の鉱工業出荷は国内向け、輸出向け出荷ともに勢いがみられた。特に、輸送機械工業、電子部品・デバイス工業の2業種が全体をけん引。;平成28年10-12月期の産業活動説明その2
2017/3/7 サービス産業全体は、平成28年第4四半期に1年ぶりに微減。業種的には、久しぶりの卸売業の前期比低下の影響が大きいが、それを除くと、サービス全体がそれ程不調だった訳ではない。;平成28年10-12月期の産業活動説明その3
2017/3/7 対事業所サービスは横ばいで、対個人サービスは2期連続で前期比上昇。対事業所サービスと対個人サービスの立場の「入れ替わり」を示唆するような結果となった平成28年第4四半期。;平成28年10-12月期の産業活動説明その4
2017/3/1 今年1月の鉱工業生産は、6か月ぶりの前月比低下。指数水準自体は相対的に高めを維持。2月の生産計画は上昇見込みだが、3月の減産の生産計画;鉱工業指数説明その1
2017/3/1 輸送機械工業の一時的、計画的減産によって、平成29年1月の鉱工業生産は低下。2月は、電子部品・デバイス工業と輸送機械工業中心に増産。3月は、ほぼ全業種が減産計画で、はん用・生産用・業務用機械工業の生産低下が目立つ。;鉱工業指数説明その2
2017/3/1 生産財の需要は、鉱工業生産と連動する動き。3月以降の輸送機械を除く資本財と消費財、特に非耐久消費財の企業の生産見通しが大きめの低下。;鉱工業指数説明その3
2017/2/28 平成29年1月の鉱工業生産は、前月比マイナス0.8%低下、6か月ぶりに前月比低下。生産計画を集計した結果では、2月に一旦回復するものの、3月に大きく低下するという計画。;鉱工業指数概要
2017/2/21 7か月ぶりの低下となった昨年12月の全産業活動指数。10~12月期は3四半期連続上昇、28年通年では前年比0.5%上昇。全産業活動は、基調的には緩やかに上昇。
2017/2/17 百貨店 衣料品販売の低迷について概要
2017/2/17 百貨店衣料品販売額はピーク時の半分程度に減少;百貨店 衣料品販売の低迷について説明その1
2017/2/17 購入先割合では百貨店が低下する一方、量販専門店等が上昇;百貨店 衣料品販売の低迷について説明その2
2017/2/15 平成28年12月の国内向け出荷は、前月比マイナス1.4%低下と2か月連続低下、輸出向け出荷は、前月比3.1%上昇と2か月連続の上昇。四半期でみると、国内向け、輸出向けは共に前期比上昇で、勢いがあった。;鉱工業出荷内訳表概要
2017/2/15 国内向け出荷は、平成28年12月に前月比マイナス1.4%低下。第4四半期では、3四半期連続上昇。2か月連続低下とは言え、勢いが劇的に低下している訳ではない。引き続き鉱工業用生産財の国内向け出荷は順調。;鉱工業出荷内訳表説明その1
2017/2/15 輸出向け出荷は、平成28年12月に2か月連続の上昇。平成27年1月以来のほぼ2年ぶりの高水準。電子部品・デバイス工業の輸出向け出荷の回復が特徴。;鉱工業出荷内訳表説明その2
2017/2/15 輸送機械工業やはん用・生産用・業務用機械工業といった主要業種、資本財、耐久消費財といったウェイトの大きい最終需要財において、国内向け出荷が低下、輸出向け出荷が上昇というのが、平成28年12月の動き。;鉱工業出荷内訳表説明その3
2017/2/10 平成28年12月の第3次産業活動指数は、3か月ぶりに前月比マイナス0.4%低下。平成28年通年では、2年連続の前年比上昇で、0.7%上昇となった。年指数は、過去最高。;第3次産業活動指数概要
2017/2/10 昨年12月の第3次産業活動指数は、前月比マイナス0.4%低下と3か月ぶりの低下で、狭い範囲での動きが続く。平成28年通年では、前年比0.7%上昇で、年指数としては過去最高。;第3次産業活動指数説明その1
2017/2/10 スポーツ施設提供業を中心に娯楽業が、大きく前月比月比を上昇させ、生活娯楽関連サービスが前月比上昇。卸・小売業がともに大きく前月比低下させ、また、情報通信業も大きく低下。;第3次産業活動指数説明その2
2017/2/10 対事業所サービスが、平成28年12月のサービス産業全体に大きく低下寄与。第4四半期でも若干の前期比低下だが、平成28年通年では、前年比1.4%上昇。対個人サービスの中では、し好的個人向けサービスに少し勢いが見られた。;第3次産業活動指数説明その3
2017/2/10 第3次産業活動指数の形態別指数では、3か月ぶりに「生活関連型」サービスが前月比上昇。他の「インフラ型」「財の取引仲介型」の2形態のサービスは、前月比低下。;第3次産業活動指数説明その4
2017/2/3 鉱工業指数の最新時点までの折線グラフをご覧いただけます。
2017/2/1 鉱工業出荷は前月比低下だったが、鉱工業生産は5か月連続の前月比マイナスなし。在庫循環も進捗しており、今年1、2月の生産計画もこの水準の維持又は若干の上昇が想定される結果。;鉱工業指数説明その1
2017/2/1 昨年、平成28年の鉱工業生産のけん引役は、やはり輸送機械工業。12月も乗用車、自動車部品の増産の寄与が大きい。今年1、2月は電子部品・デバイス工業の生産拡大がキーに。;鉱工業指数説明その2
2017/2/1 生産財の動きは、昨年12月の需要=出荷も旺盛。企業の設備投資向けの資本財の出荷も基調的には堅調だが、年明け大きく上昇するという企業の生産見込みではない。消費財は、今一つの動き。;鉱工業指数説明その3
2017/1/31 平成28年12月の鉱工業生産は、前月比0.5%上昇、5か月連続で前月比マイナスなしが続いている。企業の生産計画を集計した結果では、今年の1月、2月も横ばいから若干の増産は期待できる結果。;鉱工業指数概要
2017/1/25 日系製造業の海外拠点の生産性は向上、国内生産性は横ばい;「グローバル生産性」計測の試み概要
2017/1/25 日系製造業のグローバル生産性のピークは2007年。国内拠点の生産性は横ばいだが、2012年以降、海外拠点の生産性が大きく向上;「グローバル生産性」計測の試み説明その1
2017/1/25 輸送機械工業のグローバル生産性は5年前と比較してマイナス7.4%低下、ただし、それは国内外におけるグローバルな雇用拡大の結果;「グローバル生産性」計測の試み説明その2
2017/1/25 素材系2業種は国内生産性が全体を押し下げ、上昇業種した機械系2業種ではそれぞれ上昇要因に違いが見られる;「グローバル生産性」計測の試み説明その3
2017/1/23 11月の全産業活動指数は、前月比0.3%の上昇。鉱工業生産の持ち直しなどにより全産業活動は緩やかな上昇基調が続く。
2017/1/20 平成28年11月の鉱工業生産確報は指数値99.9で、消費税率引上げ前の平成25年第4四半期よりも高い水準に到達。11月の出荷は2か月連続の前月比上昇、輸出向け出荷は1月以来の高水準に。
2017/1/16 平成28年11月の第3次産業活動指数は、4か月ぶりに前月比0.2%上昇。対事業所サービスは堅調。対個人サービスは、ゲームソフトなどが良かったものの、娯楽業などを中心に振るわず、全体の重石になっている。;第3次産業活動指数概要
2017/1/16 平成28年11月の第3次産業活動指は4か月ぶりに前月比上昇。指数値は、上下動も少なく、狭いレンジの推移が続いており、基調判断は「横ばい」とした。;第3次産業活動指数説明その1
2017/1/16 情報通信業、卸売業、「金融業,保険業」が11月のサービス産業の牽引役。生活娯楽関連サービスが、「一弱」で低下要因となった。;第3次産業活動指数説明その2
2017/1/16 11月のサービス産業全体の勢いは、対事業所サービスによって生み出されたもの。個人向けサービスは、前月比横ばいで、平成28年後半の対個人サービスの指数推移には停滞感。;第3次産業活動指数説明その3
2017/1/16 第3次産業活動指数の形態別指数では、「インフラ型」サービスと「生活関連型」サービスの動きの違いが鮮明になってきている。ここでも、個人向けサービスの停滞の様相を伺うことができる。;第3次産業活動指数説明その4
2017/1/13 平成28年Ⅲ期のグローバル出荷指数は、3期ぶりに前期比0.3%上昇。国内出荷の上昇によってグローバル出荷が上昇。前期比低下の海外出荷のうち、北米現地法人の出荷は前期比上。;グローバル出荷指数概要
2017/1/13 平成28年Ⅲ期のグローバル出荷は3期ぶりに前期比上昇、国内出荷の3期ぶり上昇によるもの。3年ぶりに海外出荷低調と国内出荷好調の四半期となった。;グローバル出荷指数説明その1
2017/1/13 業種別グローバル出荷指数をみると、平成28年Ⅲ期は、主要な機械工業の前期比プラスを、「それ以外の業種計」の海外出荷における前期比マイナスが打ち消している。また、内外ともに化学工業が不調。;グローバル出荷指数説明その2
2017/1/13 平成28年Ⅲ期の海外現地法人からの出荷では、「第三国向け」出荷が大きく低下。北米地域以外に立地する現地法人からの出荷も低下している。;グローバル出荷指数説明その3
2017/1/13 平成28年Ⅲ期には、出荷海外比率も、海外市場比率も前期に比べて低下。日系製造業の活動においては、国内ビジネスの「重み」が増しているという結果。;グローバル出荷指数説明その4
2017/1/6 「今月のサービス産業は良かったの?悪かったの?」;第3次産業活動指数についてネットで分かること
2017/1/6 「もうちょっと細かい数字をみてみたい!」;第3次産業活動指数についてネットで分かること
2017/1/6 「過去のサービス産業のデータをみたい!」;第3次産業活動指数についてネットで分かること
2017/1/6 「業種では細かすぎる。もっとざっくりしたものはないの?」「もう少し詳しい解説をして欲しいんだけど・・・」;第3次産業活動指数についてネットで分かること

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最終更新日:2017年4月28日
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