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配信日 タイトル
2017/12/15 平成29年7-9月期小売業販売を振り返る概要;百貨店を除き、総じて堅調な動きとなった今年7-9月期の小売業販売、業種的には自動車小売業、業態的にはコンビニ、量販店に勢いあり。
2017/12/15 平成29年7-9月期小売業販売を振り返る説明その1;飲食料品、燃料小売業は価格が押し上げ要因、耐久消費財、非耐久消費財関連の各業種は数量が押し上げ要因。個人消費で少し購入量に動きが出始めている。
2017/12/15 平成29年7-9月期小売業販売を振り返る説明その2;店舗数の減少によって低迷する百貨店に対して、総合(大型)スーパーは事業所数、1事業所当たり販売額ともに上昇と、大規模小売店で明暗。
2017/12/15 平成29年7-9月期小売業販売を振り返る説明その3;平成29年7-9月期のコンビニエンスストアは、飲食関連を中心に前年比上昇が続くも、勢いに鈍り。サービス売上はさらに伸びている。
2017/12/15 平成29年7-9月期小売業販売を振り返る説明その4;平成29年7-9月期の専門量販店では、勢いのある家電大型専門店、ドラッグストアに対し、ホームセンターの弱さが目をひく。
2017/12/12 第3次産業活動指数概要;インフラ型サービスが3か月ぶりの前月比上昇となって、平成29年10月のサービス産業活動は、3か月ぶりの前月比上昇。基調判断は「高い水準で横ばい」と据え置きだが、第4四半期としては好スタートを切ったと評価。
2017/12/12 第3次産業活動指数説明その1;今年10月の対事業所サービスは、前月比1.0%と5か月ぶりの上昇。対個人サービスは、前月比マイナス0.6%と2か月ぶりの低下。10月は、久しぶりの対事業所サービスの上昇によって、サービス全体のプラスが生み出された。
2017/12/12 第3次産業活動指数説明その2;総じて好調であったインフラ型サービスが全体をけん引する一方、台風などの天候要因によって娯楽をはじめとした生活関連型サービスは低調な動き
2017/12/7 鉱工業出荷内訳表概要;10月の出荷内訳では、企業の投資需要は内外需とも堅調、原材料等のフローの需要は外需が相対的に不振。消費財については内需不振で、全体として輸出向け出荷の低下寄与が大きく、出荷全体が低下。
2017/12/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;低調な動きとなった平成29年10月の国内向け出荷は、前月比マイナス0.3%と2か月連続して低下。化学工業や鉄鋼業など生産財の国内向け出荷はマイナス、資本財はプラスで、企業活動の中で、対照的な動きが見られた。
2017/12/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;水準自体は維持されているが、平成29年10月の輸出向け出荷は、前月比マイナス3.8%と2か月連続して低下。業種的には、電子部品・デバイス工業や石油・石炭製品工業が低下寄与。仕向け先としては、意外なものの低下により、米国向け出荷が低下寄与。
2017/12/4 平成29年7-9月期の産業活動概要;2期ぶりに前期比低下となった全産業活動指数。サービス活動の低下寄与が大きい。勢いは減退したが、水準的には過去上位3位の水準を維持している。
2017/12/4 平成29年7-9月期の産業活動説明その1;今年第2四半期の勢いに比べると、鉱工業生産は落ち着いた動き。6期連続の前期比上昇、今年前半に積み上がった在庫は解消され、全体的には良い調整の鉱工業
2017/12/4 平成29年7-9月期の産業活動説明その2;現行基準の最高値を更新した輸出向け出荷が、6期ぶりに前期比低下となった国内向け出荷のマイナスをカバーし、鉱工業出荷全体も2期連続上昇
2017/12/4 平成29年7-9月期の産業活動説明その3;サービス産業活動は前期比マイナス0.1%と2期ぶりに低下、指数水準は現行基準で歴代3位と高い水準に。インフラ型サービスは、前期比上昇だが、他の2形態は前期比マイナス。
2017/12/4 平成29年7-9月期の産業活動説明その4;対事業所サービスが2期ぶりの低下で全体を下押し、対個人サービスは横ばい。安定上昇推移だった「非製造業依存型」対事業所サービス、「し好的」対個人サービスが前期比低下となっている点が目を引く。
2017/11/30 鉱工業指数概要;平成29年10月の鉱工業生産は前月比0.5%上昇、10月の生産計画から実績は大きく下方修正。11月は、横ばいから微減、12月はそこから上昇という生産計画。機械工業が向こう2か月けん引役となっている。
2017/11/30 鉱工業指数説明その1;平成29年10月、生産は前月比上昇だったが、出荷は2か月連続の低下、そして在庫は6か月ぶりの上昇で、前年同月比も17か月ぶりにプラス。10月初旬の生産計画から、その生産実績は大きく下方修正
2017/11/30 鉱工業指数説明その2;今年10月は、8業種が生産上昇、電気機械工業、輸送機械工業、はん用・生産用・業務用機械工業といった機械工業が薄く広く上昇。財別出荷でも、伸びる投資財と低下する消費財とで、好対照な結果
2017/11/30 鉱工業指数説明その3;先行き生産計画では、11月、12月と2か月連続で増産計画。ただし、そこは10月の実績が計画から大きく低下していることが影響しているので、その分、割り引く必要あり、11月分を補正すると若干のマイナス見込み。
2017/11/28 FBIの2017年第3四半期の動き概要;今年第1四半期に大きく伸びた流通業と工業がともに大きく低下し、3期ぶりの前期比低下となったフード・ビジネス
2017/11/28 FBIの2017年第3四半期の動き説明その1;食料品工業は4期ぶり低下。酒類、清涼飲料の低下が響き、今年上期の上昇分相当の急落。低落トレンドに復帰してしまった酒類生産の前期比低下の影響が大。
2017/11/28 FBIの2017年第3四半期の動き説明その2;食料品流通業は前期比マイナス0.8%と2四半期連続の低下。低迷が続くのは小売業で、卸売業は上昇基調。ただ、第3四半期の前期比低下の主要因は卸売業。
2017/11/28 FBIの2017年第3四半期の動き説明その3;飲食サービス業指数は6期ぶりに低下も、高水準を維持。「パブレストラン,居酒屋」の回復続かず。
2017/11/21 9月の全産業活動指数は、前月比マイナス0.5%と2か月ぶりの低下だが、高水準での推移が続く。全般的に個人消費向けの産業活動は堅調だったが、事業者向けの活動の低下度合いが上回った。
2017/11/21 9月の建設業活動指数は2か月連続で大きめの低下、内訳5系列のうち4系列が2か月以上の連続低下と全般的な不調。全産業活動に占める建設業活動の存在感が大きくなる中、高水準からの反動減の顕在化も懸念される。
2017/11/17 いわゆる人手不足業種の背後にあるものは何か?説明その1;「アウトプットレベルが上がると求人意欲が増す」、「生産性が上がると求人意欲が減る」とは限らない。
2017/11/17 いわゆる人手不足業種の背後にあるものは何か?説明その2;求人意欲、アウトプットレベルと労働生産性、その単純でない関係を読み解く8つの仮説的カテゴリーとは。
2017/11/10 第3次産業活動指数概要;平成29年9月のサービス産業活動は、2か月連続の小幅な前月比低下、第3四半期も前期比微減、ただ、基調判断は「高い水準で横ばい」と据え置き。
2017/11/10 第3次産業活動指数説明その1;今年9月の対個人サービスは前月比0.8%と大きめの上昇。逆に、対事業所サービスは、前月比マイナス0.7%と4か月連続の低下。対個人と対事業所で、サービスの動きは対照的。
2017/11/10 第3次産業活動指数説明その2;9月は卸売業が全体の低下に大きく寄与。上昇業種の勢いを、内訳8中分類業種のうち7業種が前月比低下となった卸売業が相殺。
2017/11/7 鉱工業出荷内訳表概要;9月の鉱工業出荷は、国内向け出荷の低下の影響で、前月比マイナス2.6%と大きめの低下。第3四半期でみると、外需(輸出向け出荷)が前期比で大きく上昇し、出荷全体の前期比上昇要因となった。
2017/11/7 鉱工業出荷内訳表説明その1;今年9月の国内向け出荷は、前月比マイナス1.8%と2か月ぶりの低下。電子部品・デバイス工業などの影響が大きかった。消費財は良かったが、企業需要が停滞した。
2017/11/7 鉱工業出荷内訳表説明その2;平成29年9月の輸出向け出荷は、前月比マイナス2.4%と2か月ぶりの低下。輸送機械工業の輸出向け出荷が、米国向け出荷を中心に大きく寄与した。中国向けの電子部品・デバイス工業出荷も急伸。
2017/11/6 9月の情報通信業の落ち込みにはご用心
2017/10/31 鉱工業指数概要;平成29年9月の鉱工業生産は前月比マイナス1.1%低下、ただ低下幅は限定的で、7-9月期は6期連続の前期比上昇。先行き強気の集計結果となった、10月の生産予測調査(生産予測指数)。
2017/10/31 鉱工業指数説明その1;平成29年9月、生産は前月比低下、出荷は大きめの低下を見せたが、在庫は横ばい。生産低下幅は計画値の低下よりも小さく、第3四半期も6期連続の前期比プラスを維持。
2017/10/31 鉱工業指数説明その2;今年9月は、9業種が生産低下、電子部品・デバイス工業の低下が大きかった。機械類の加工型業種が全般的に生産低下、逆に、化学工業や鉄鋼業など素材型業種は生産上昇。
2017/10/31 鉱工業指数説明その3;先行き生産計画では、10月は前月比で大きな上昇、11月は10月計画から若干低下する見込み。9月は低調だった、はん用・生産用・業務用機械工業と電子部品・デバイス工業が向こう2か月間増産計画。
2017/10/26 宿泊需要は2期連続で上昇、特に今年1-3月期は訪日外国人需要が宿泊業を支えた。アジア客の上昇寄与が大きいが、第2四半期では、欧米客の寄与も大きかった。
2017/10/26 安定した上昇基調の飲食費は3期連続の上昇。国内の飲食サービス業を支える訪日客の飲食費、なかでも4-6月期の欧米客の飲食需要は大きく上昇。
2017/10/25 今年前半伸びたのは訪日外国人の宿泊料金、それに次ぐのは飲食費。アジアからのお客様は買物志向、欧米からのお客様は滞在・飲食志向。
2017/10/25 平成28年中盤とは打って変わって、今年上期の訪日外国人の買物は高水準を維持。昨年第4四半期から3四半期連続でアジアからのお客様の買物代の上昇寄与が大きい。
2017/10/24 訪日外国人消費指数の動き概要;横ばいの昨年から、大きく伸び幅を拡大させた平成29年上半期の訪日外国人消費指数。長期的に伸びているのは、アジアからのお客様の消費行動。
2017/10/19 8月の全産業活動指数は、前月比0.1%と2か月ぶりの上昇。4月以降は指数値105付近の高水準での推移が続く。基調判断は「緩やかな上昇傾向」を据え置き。
2017/10/19 8月の建設業活動指数は大きめの低下、好調だった民間非住宅(工場や倉庫など)建築活動が2か月連続のマイナスなど内訳5系列すべてが低下、4月からの勢いにやや陰り。
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)概要;2017年Ⅱ期のグローバル出荷指数は、5期連続の前期比0.6%上昇でリーマンショック後の最高値を更新。国内出荷の伸びが主因。
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)説明その1;前期比0.6%上昇と5期連続上昇となった2017年Ⅱ期(4~6月期)のグローバル出荷。国内出荷の伸びを背景に、指数値108.8は、リーマンショック後の最高値を更新。
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)説明その2;2017年Ⅱ期の海外出荷指数(海外現地法人の出荷)は、前期の過去最高の水準はある程度維持されてはいるが、3期ぶりに前期比低下
2017/10/17 グローバル出荷指数について(平成29年Ⅱ期)説明その3;平成29年Ⅱ期の出荷海外比率は31.1%、海外市場比率は42.3%、逆輸入比率は24.7%と、3指標おしなべて前期よりやや低下。国内市場の重みが増した四半期となった。
2017/10/12 第3次産業活動指数概要;平成29年8月のサービス産業活動は、2か月ぶりの小幅な前月比低下、今年4月以降105前後に上昇した水準を5か月連続で維持している状態で、基調判断は「高い水準で横ばい」に。
2017/10/12 第3次産業活動指数説明その1;今年8月の対事業所サービス、対個人サービスともに前月比低下。特に、対個人サービスの低下寄与が大きい。投資サービスやし好的個人向けサービスが、第2四半期に比べて大きく低下。
2017/10/12 第3次産業活動指数説明その2;8月は「金融業,保険業」、「情報通信業」など11大業種のうち5業種が前月比低下となったが、反動減的要素が強い。個別の系列では個人向けサービス取引が不調。
2017/10/6 鉱工業出荷内訳表概要;8月の鉱工業出荷は前月比1.8%と2か月ぶりの上昇。内需(国内向け出荷)も外需(輸出向け出荷)も前月比上昇で、内需以上に外需が大きな上昇寄与を見せる。
2017/10/6 鉱工業出荷内訳表説明その1;今年8月の国内向け出荷は、前月比1.0%と2か月ぶりの上昇。「はん用・生産用・業務用機械工業」や「輸送機械を除く資本財」の影響が大きく、設備投資向けの内需が好調。
2017/10/6 鉱工業出荷内訳表説明その2;平成29年8月の輸出向け出荷は、前月比5.4%と2か月ぶりの上昇。輸送機械工業の輸出向け出荷が、米国向け出荷を中心に大きく寄与した。中国向けの電子部品・デバイス工業出荷も急伸。

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最終更新日:2017年12月15日
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