経済産業省
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経済解析室公表関連(説明)

ここでは経済解析室が公表しているものについてやや詳しく説明しています。それぞれのページへのリンクが貼ってありますので、ぜひ御覧下さい。

指数

名称 内容の説明
鉱工業指数 鉱工業指数とは、日本の製造業、鉱業でどのくらいの生産・出荷が行われ、在庫がどのくらいあるかを、基準年(=平成22年)の年平均を100とした比率で示したものです。日本全体の製造業の状況をほぼ把握でき、速報性が高いため、日本の景気が今どうなのかということを反映した指数として注目されています。経済産業省生産動態統計などを元に作成されています。
製造工業生産予測指数 製造工業生産予測指数とは、日本の製造業の先行き2か月の生産見込みを調査し、その結果を基準年(平成22年)の年平均を100とした指数に加工したものです。このページでは、製造工業生産予測指数に基づき算出した鉱工業生産指数の先行き試算値や企業のアニマルスピリッツ指標(DI)を試算結果を公表しています。
地域別鉱工業指数 地域別鉱工業指数は、各地方版の鉱工業指数で、経済産業局(地方)・都道府県の単位で作成されています。このページでは、地方ごとに作られたそれぞれの指数をまとめてグラフで確認でき、数値をダウンロードすることもできます。(作成元は各経済産業局・各都府県となります。)
鉱工業出荷内訳表、総供給表 鉱工業出荷内訳表は、国内の製造業の出荷が国内と海外輸出のどちらに向けられたのかを表すもので、鉱工業出荷指数と貿易統計(財務省作成)を元に作成されています。鉱工業総供給表は、鉱工業製品の国内の需要に対して、国産品と輸入品のどちらが供給されたのかが分かる指数で、鉱工業出荷内訳表と貿易統計を元に作成されています。なお、鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表は、まとめて「鉱工業バランス表」と呼ばれています。
第3次産業活動指数 第3次産業活動指数は、小売業、物流・運輸業、宿泊・飲食サービスなどの第3次産業の活発さを表すもので、毎月の景気動向を見る上での指数として鉱工業生産指数とともに内閣府の景気判断などに活用されています。 商業動態統計や各省庁・業界の統計から、基準年(=平成22年)の年平均を100とした比率で示しています。
全産業活動指数 全産業活動指数は、日本全体の生産活動の状況を把握できる指数で、鉱工業生産指数、第3次産業活動指数、建設業活動指数、公務等活動指数を組み合わせて作成されています。

分析

名称 内容の説明
ひと言解説 「ひと言解説」は、1テーマにつき、グラフ1、2枚程度、文字数を800字程度(多くとも1000字前後)とコンパクトにまとめるようにしています。一つのテーマを2、3分でお読みいただき、「なるほど」と言っていただけることを目指しています。
ミニ経済分析 ミニ経済分析は、経済・産業動向につき、経済解析室が各種指標を用いて短編的にまとめた分析を紹介しているものです。
動きで見る経済指標 動きで見る経済指標は、経済・産業動向につき、経済解析室が各種指標を用いて図としてまとめた分析を動画で紹介しているものです。
産業活動分析 産業活動分析は我が国の製造業(鉱工業指数、鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表等)及び第3次産業を中心にした産業活動(第3次産業活動指数、全産業活動指数等)の経済動向を分析し、四半期ごとにまとめて公表していたものです。なお、産業活動分析としての公表自体は平成26年10~12月期をもちまして終了しております。

その他

名称 内容の説明
お役立ちミニ経済解説(by.経済解析室) 「お役立ちミニ経済解説(by.経済解析室)」は、経済解析室が各種指標や統計用語などを簡単に解説し、よくある質問をまとめたものです。参考としてご利用していただければ幸いです。
経済解析室ニュース 経済解析室が配信したニュースのアーカイブページになります。

問合せ先

お役立ちミニ経済解説
経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室
電話:03(3501)1644
FAX :03(3501)7775
E-MAIL:qqcebc@meti.go.jpメールリンク
最終更新日:2017年6月26日
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