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月次の産業統計を通してみたGDP変化の要因 -鉱工業指数、第3次産業活動指数、鉱工業出荷内訳表・総供給表を用いてGDPを推計する-

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簡単な概要

経済解析室では、月ごとの産業の動きを網羅的かつ詳細に統計としてまとめています。今回、当室で作成している月次の産業別統計を使ってGDPを再現することにチャレンジしました。

まず、GDPの各需要項目に対応する産業別の活動指数を選定し、これらを用いてGDPを推計したところ、かなりの高精度でGDPを再現できました。得られた推計結果から、個別の産業別活動指数の重みを確認すると、第3次産業活動指数の個人向けサービス(広義対個人サービス)の比重が最も大きいことが分かりました。

次に、平成22年以降の局面において、どの活動指数がGDPの増加に最も寄与したかを確認してみたところ、やはり比重の大きい個人向けサービスが増加に最も寄与しており、中でも医療,福祉やエネルギーといった生活必需型サービスが安定的に増加に寄与していることが分かりました。

詳細な内容につきましては スライド本体PDFファイルを御覧下さい。

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