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中国向け出荷減少の背景には何があるのか? ~現地法人と電子部品を中心に~

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簡単な概要

中国向け出荷の減少の背景について、経済産業省の統計指標及び調査結果を中心に用いて定量的な分析を行い、考察したものです。

中国向け出荷指数(2010年=100、季節調整済、数量ベース)は、2014年第4四半期をピークに、2015年第1四半期以降、第3四半期まで低下傾向で推移しています。この低下には「生産財」が大きく寄与しており、中でも「電子部品・デバイス工業」の低下寄与が大きくなっています。

中国向け出荷減少の背景の一つには、中国における日本の現地法人の中国国内向けを中心とした売上高の減少があります。もう一つには、中国の生産活動の鈍化、特に日本の「電子部品・デバイス工業」に大きな影響を及ぼすエレクトロニクス産業の生産鈍化があることが考えられます。

詳細な内容につきましては スライド本体PDFファイルを御覧下さい。

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