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鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年7-9月期の産業活動

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概要

経済解析室が公表している「全産業活動指数」、「鉱工業指数」、「鉱工業出荷内訳表」、「第3次産業活動指数」を用いて、平成29年7-9月期の企業活動をグラフ化した、ミニ経済分析『平成29年7-9月期の産業活動』を公表しました。

平成29年7-9月期の産業活動の動向を分析して分かったことのうち、全体概要と各指数別の動向を経済解析室ニュースで全5回にわたって連載しています。内容は次のとおりです。

     
経済解析室ニュース内容
【概要編】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年7-9月期の産業活動;2期ぶりに前期比低下となった全産業活動指数。サービス活動の低下寄与が大きい。勢いは減退したが、水準的には過去上位3位の水準を維持している。平成29年7-9月期の産業活動の動向概要
【解説編その1】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年7-9月期の産業活動;今年第2四半期の勢いに比べると、鉱工業生産は落ち着いた動き。6期連続の前期比上昇、今年前半に積み上がった在庫は解消され、全体的には良い調整の鉱工業鉱工業指数の動向
【解説編その2】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年7-9月期の産業活動;現行基準の最高値を更新した輸出向け出荷が、6期ぶりに前期比低下となった国内向け出荷のマイナスをカバーし、鉱工業出荷全体も2期連続上昇鉱工業出荷内訳表の動向
【解説編その3】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年7-9月期の産業活動;サービス産業活動は前期比マイナス0.1%と2期ぶりに低下、指数水準は現行基準で歴代3位と高い水準に。インフラ型サービスは、前期比上昇だが、他の2形態は前期比マイナス。第3次産業活動指数の業種別・形態別の動向
【解説編その4】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年7-9月期の産業活動;対事業所サービスが2期ぶりの低下で全体を下押し、対個人サービスは横ばい。安定上昇推移だった「非製造業依存型」対事業所サービス、「し好的」対個人サービスが前期比低下となっている点が目を引く。対個人/対事業所向けサービスの動向

詳細な内容につきましては上記スライドショーを御覧いただくか、 こちらのダウンロード用ファイル(PDF版) PDFファイル を御覧下さい。


問合せ先

経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室
電話: 03-3501-1511(代表)(内線2851)、03-3501-1644(直通)
FAX : 03-3501-7775
E-MAIL : qqcebc@meti.go.jpメールリンク

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最終更新日:2017年12月4日
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