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平成29年7-9月期小売業販売を振り返る

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概要

経済産業省の商業動態統計は、個人消費の動向を供給側から把握することができる経済指標です。今回は、商業動態統計を使って、平成29年7-9月期の小売業販売額を確認するとともに、業種別・業態別の販売額の変動要因分解等を行いました。

平成29年7-9月期の小売業販売を分析して分かったことのうち、全体概要、価格要因と数量要因の要因分解、各業態別の動向を経済解析室ニュースで全5回にわたって連載しています。内容は次のようなものです。

  
経済解析室ニュース内容
【概要編】平成29年7-9月期の小売業販売を振り返る;百貨店を除き、総じて堅調な動きとなった今年7-9月期の小売業販売、業種的には自動車小売業、業態的にはコンビニ、量販店に勢いあり。平成29年7-9月期の小売業販売の概要
【解説編その1】平成29年7-9月期の小売業販売を振り返る;飲食料品、燃料小売業は価格が押し上げ要因、耐久消費財、非耐久消費財関連の各業種は数量が押し上げ要因。個人消費で少し購入量に動きが出始めている。要因分解(価格・数量)
【解説編その2】平成29年7-9月期の小売業販売を振り返る;店舗数の減少によって低迷する百貨店に対して、総合(大型)スーパーは事業所数、1事業所当たり販売額ともに上昇と、大規模小売店で明暗。百貨店・総合(大型)スーパーの動向
【解説編その3】平成29年7-9月期の小売業販売を振り返る;平成29年7-9月期のコンビニエンスストアは、飲食関連を中心に前年比上昇が続くも、勢いに鈍り。サービス売上はさらに伸びている。コンビニエンスストアの動向
【解説編その4】平成29年7-9月期の小売業販売を振り返る;平成29年7-9月期の専門量販店では、勢いのある家電大型専門店、ドラッグストアに対し、ホームセンターの弱さが目をひく。専門量販店の動向

詳細な内容につきましては上記スライドショーを御覧いただくか、 こちらのダウンロード用ファイル(PDF版) PDFファイル を御覧下さい。


問合せ先

経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室
電話: 03-3501-1511(代表)(内線2851)、03-3501-1644(直通)
FAX : 03-3501-7775
E-MAIL : qqcebc@meti.go.jpメールリンク

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最終更新日:2017年12月15日
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