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2017年第3四半期の訪日外国人消費指数の動きと上位5カ国・地域からの訪日客の消費動向

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概要

訪日外国人消費指数(TCI)とは、訪日外国人の消費金額を、消費者物価指数を用いて実質指数化したものです。費目ごとに実質化することにより、日本国内の価格変化の影響を除外した動きをみることができるように試算しています。

今回は、平成29年第3四半期の、訪日外国人消費指数全体、「アジア」及び「欧米」の2つの地域別指数、そして、28年の訪日外国人消費額上位5カ国・地域(中国(含む香港)、台湾、韓国、米国、タイ)の動きについても試算しています。その結果を、全体概要、費目別、買物代指数、宿泊料金指数、飲食費指数の動向を経済解析室ニュースで全5回にわたって連載しています。内容は次のようなものです。

  
経済解析室ニュース内容
【概要編】平成29年7-9月期の訪日外国人消費指数;伸び幅をさらに拡大させた29年第3四半期の訪日外国人消費指数。今期の上昇はアジアからのお客様の消費行動による影響が大きい。平成29年7-9月期の訪日外国人消費指数の概要
【解説編その1】平成29年7-9月期の訪日外国人消費指数;29年第3四半期の訪日外国人消費は、主要費目である買物代、宿泊料金、飲食費を含め、全ての費目で上昇。この上昇はアジアからのお客様による宿泊及び飲食分野での消費行動の拡大によるもの。費目別の動向
【解説編その2】平成29年7-9月期の訪日外国人消費指数;過去最高の指数値を更新した平成29年第3四半期の買物代指数。今期の上昇はアジアからのお客様の買物代の上昇寄与が大きい。「爆買」の再来か???買物代指数の動向
【解説編その3】平成29年7-9月期の訪日外国人消費指数;悪天候などで国内居住者の宿泊利用が低下する中、訪日外国人の宿泊料金支出は3期連続で上昇、この上昇はアジアからのお客様の支出増加によるもの。宿泊料金指数の動向
【解説編その4】平成29年7-9月期の訪日外国人消費指数;飲食費は4期連続で上昇し、指数値はついに400を突破。悪天候などを跳ね返し、「アジアの食欲」が、日本国内居住者の遠のいた客足をカバーし、平成29年第3四半期の飲食サービス業の前期比を微減程度に押し止めた。飲食費指数の動向

詳細な内容につきましては上記スライドショーを御覧いただくか、 こちらのダウンロード用ファイル(PDF版) PDFファイル を御覧下さい。


問合せ先

経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室
電話: 03-3501-1511(代表)(内線2851)、03-3501-1644(直通)
FAX : 03-3501-7775
E-MAIL : qqcebc@meti.go.jpメールリンク

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最終更新日:2018年1月26日
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