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鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年10-12月期の産業活動

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概要

経済解析室が公表している「全産業活動指数」、「鉱工業指数」、「鉱工業出荷内訳表」、「第3次産業活動指数」を用いて、平成29年10-12月期の企業活動をグラフ化した、ミニ経済分析『平成29年10-12月期の産業活動』を公表しました。

平成29年10-12月期の産業活動の動向を分析して分かったことのうち、全体概要と各指数別の動向を経済解析室ニュースで全5回にわたって連載しています。内容は次のとおりです。

     
経済解析室ニュース内容
【概要編】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年10-12月期の産業活動;2期ぶりに前期比上昇となった全産業活動指数、その水準的には過去上位3位の水準となった。サービス活動の上昇寄与が大きい。平成29年10-12月期の産業活動の動向概要
【解説編その1】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年10-12月期の産業活動;平成29年第4四半期の鉱工業生産は7期連続の前期比上昇と好調な生産活動が継続、ただし、在庫循環は「在庫積み増し」から「在庫積み上がり」方向に進捗鉱工業指数の動向
【解説編その2】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年10-12月期の産業活動;国内向け出荷、輸出向けともに同程度の上昇寄与となり、鉱工業出荷全体は3期連続上昇、特に輸出向け出荷の指数値は現行基準第3位と高水準鉱工業出荷内訳表の動向
【解説編その3】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年10-12月期の産業活動;サービス産業活動は前期比0.6%と2期ぶりに上昇、指数水準は現行基準で歴代2位と高い水準に。卸・小売を除いたサービス産業活動指数は現行基準の過去最高水準を記録。第3次産業活動指数の業種別・形態別の動向
【解説編その4】鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成29年10-12月期の産業活動;対事業所サービス、対個人サービスはともに2期ぶりの上昇。安定上昇推移だった「非製造業依存型」対事業所サービスが13期ぶりの低下となった前期から、当期は上昇基調に復帰。対個人/対事業所向けサービスの動向

詳細な内容につきましては上記スライドショーを御覧いただくか、 こちらのダウンロード用ファイル(PDF版) PDFファイル を御覧下さい。


問合せ先

経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室
電話: 03-3501-1511(代表)(内線2851)、03-3501-1644(直通)
FAX : 03-3501-7775
E-MAIL : qqcebc@meti.go.jpメールリンク

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最終更新日:2018年3月2日
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