経済産業省
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「若者自立・挑戦プラン」について
平成16年4月
文部科学省
厚生労働省
経済産業省
内閣府



<若年人材対策の必要性>

○ 高い失業率、増加する無業者、フリーターなど、若者を取り巻く雇用情勢は極めて厳しい状況にあります。

○ このような状況が続けば、若者の職業能力の蓄積がなされず、中長期的な競争力・生産性の低下といった経済基盤の崩壊や、社会保障システムの脆弱化、社会不安の増大等深刻な社会問題を惹起しかねません。



<若者自立・挑戦プラン>

○ 以上の問題意識に基づき、平成15年6月10日、平成18年度までに、若年者の働く意欲を喚起しつつ、全てのやる気のある若年者の職業的自立を促進し、もって若年失業者等の増加傾向を転換させることを目的として、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣、経済財政政策担当大臣が、『若者自立・挑戦プラン』を取りまとめました。
 教育・雇用・産業政策の連携を強化し、官民一体となった総合的な人材対策を強化します。



【若者自立・挑戦プランについて】

・ 若年自立・挑戦プラン(平成15年6月10日) ( PDF形式PDFファイル

・ 若者自立・挑戦プランの概要(平成15年6月10日) ( PDF形式PDFファイル



【16年度政府予算とプランの推進について】

・ 若者自立・挑戦プランの推進(平成16年1月20日) ( PDF形式PDFファイル

・ 若者自立・挑戦プランの推進(概要版)(平成16年1月20日) ( PDF形式PDFファイル

・ 若者自立・挑戦プランにおける連携について(平成16年1月20日) ( PDF形式PDFファイル






<若者自立・挑戦プランに基づく経済産業省の取組について>


経済産業省



1  若年者のためのワンストップサービスセンターの整備

16年度予算  52.5億円(新規)

○ 地域において、若者に1ヶ所でまとめて雇用関連サービスを提供する「若年者のためのワンストップサービスセンター(通称:ジョブカフェ)」を関係府省と連携して支援する。

○ 経済産業省は、モデル地域(15道府県)のセンターにおいて、民間を積極的に活用して、カウンセリングから研修等まで一貫した雇用関連サービスをきめ細かく提供する。





2  高度な能力を持った人材の育成

16年度予算  32.2億円

○ 我が国経済を牽引する高度な能力を持った人材の育成を図るため、企業のニーズを把握し、IT、技術経営(MOT)、事業再生等の分野において、能力評価基準の策定、それに対応したカリキュラム・教材の開発、実証研修等の環境整備を図る。




2  新事業の創出・育成による就業機会の創出

16年度予算  28.7億円
(15年度)    (9億円)


○ 若年者を中心として、国民各層に対する起業・独立意識の喚起、総合的な起業支援サービスの提供や、創業を志すものに対する実践的能力の修得のための短期集中研修の開設など、新事業の創出・育成に資する環境整備により就業機会の創出を目指します。


◆「起ちあがれニッポン DREAM GATE」 ( PDF形式PDFファイル

◆ 起業家教育促進事業 ( PDF形式PDFファイル

◆ 創業塾 ( PDF形式PDFファイル



【関連リンク】

■「若者自立・挑戦プラン」に基づく文部科学省の取り組みについて



■「若者自立・挑戦プラン」に基づく厚生労働省の取り組みについて



■「若者自立・挑戦プラン」に基づく内閣府の取り組みについて




お問い合わせ先
経済産業省経済産業政策局
産業人材政策室 若山、儀間
Tel:03-3501-2259
Fax:03-3501-0382







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