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福島WAKU-WAKUプロジェクト

プロジェクト概要

2011年3月の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故により、福島県の浜通り地域では多くの方が避難を余儀なくされました。
現在、福島県は避難指示の解除が進み、住民の皆様も復興に向け動き出しています。
経済産業省では、報道等の減少により事故直後のイメージが固定化している現状を打破するため、福島の魅力やワクワク出来るような体験を発掘・創出し、広く発信していくため、2017年4月に『福島WAKU-WAKUプロジェクト』を立ち上げました。本プロジェクトでは、各分野の発信力のある方にご協力を仰ぎ、新たな視点・手法で福島の魅力や「今」を伝えることを目指します。

協力者紹介

鈴木氏写真
福島WAKU-WAKUプロジェクト
総合プロデューサー 鈴木おさむ氏

プロジェクト紹介

トークショー ~福島に思いを寄せて~

2017年7月31日(月)
経済産業省で行われた「福島復興フェア」の特別展として、福WAKU-WAKUプロジェクト総合プロデューサー 鈴木おさむ氏とサッカー元日本代表 福西崇史氏により、トークショー ~福島に思いを寄せて~ を実施した。
トークショーでは、福島県の魅力や訪れた時の感想、思い出等について語られた。
 

Love Tokyo Awards 2017:特別企画『Love Fukushima Awards』

2017年11月2日(木)
Time Out Tokyo は、『 Love Tokyo Awards 2017 』を開催した。
今年の授賞式では、経済産業省と連携した特別企画『Love Fukushima Awards』も展開した。
福島県の魅力を取材した動画
『10 Things to do in Fukushima』が公開されるとともに、当省が取り組む『福島WAKU-WAKUプロジェクト』に総合プロデューサーとして携わり、プライベートでも現地に足を運ぶ放送作家の鈴木おさむ氏が登壇した。

「GEMERATIONS 高校 TV」いわき市訪問

2017年11月26日(日)から3週連続で放送番組にて放送
アーティストグループであるGENERATIONSのメンバーが、「福島でわくわくすること」をテーマにいわき市内で番組の撮影を実施。
アミューズメントパークや高等学校を訪問し、いわき市を盛り上げた。

ムシムシランドの再生

世界三大奇蟲展(2018年7月14日(土)~8月26日(日))
原発事故に伴う遊具の撤去などにより、来場者数が低迷してしまった福島県田村市のムシムシランドを再生するため、総合プロデューサーである鈴木おさむ氏監修のもと、国内外から集めた世にも珍しい昆虫類を集めた「世界三大奇蟲展」を開催。
奇蟲展では、田村市と包括連携協定を締結している郡山市内の専門学校の学生が作成し、鈴木おさむ氏がアドバイスを行った生体紹介ポップの展示、ふれあいコーナーやフォトスポットの設置などの工夫が功を奏し、期間中の来場客数は1万4000人超(前年比で約161%)となり、震災前の数字をも上回った。また、お土産屋やレストランによる売上も前年比で2倍以上を記録した。

お問合せ先

大臣官房福島復興推進グループ 福島広報戦略・風評被害対応室
電話:03-3501-2883
FAX:03-3580-4988

最終更新日:2018年12月18日