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国道399号、国道459号、県道35号及び県道253号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について

2018年7月24日(火曜日)
原子力災害現地対策本部
原子力被災者生活支援チーム

1.概要

国道399号の葛尾村境-国道114号間(約4.2キロ)、国道459号の川俣町境-国道399号間(約4.0キロ)、県道35号の国道114号-県道253号間(約4.7キロ)及び県道253号の県道35号-浪江町酒井地区帰還困難区域境(約3.0キロ)については、帰還困難区域であることから一般車の通行が制限されていました。
他方、これらの道路は、周辺市町村と浪江町を結ぶ主要幹線道路であり、福島県全体の復旧・復興にとって重要な道路であることから、浪江町及び近隣自治体等から制限なく通行できるよう要望が寄せられてきたところです。
これらの状況を踏まえ、関係自治体や関係機関との協議等を実施した上で、国道399号、国道459号、県道35号及び県道253号(別紙1参照)について、帰還困難区域の特別通過交通制度を適用し、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できることといたします。
 

2.今後の予定

2018年8月2日(木曜日)正午 国道399号、国道459号、県道35号及び県道253号における特別通過交通開始

3.参考資料

お問合せ先

内閣府原子力被災者生活支援チーム
参事官 荒井孝
電話:03-3581-9807

最終更新日:2018年7月24日