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県道35号ー国道6号間の大熊町道等の帰還困難区域の特別通過交通制度の適応について

2019年3月13日(水曜日)
原子力災害現地対策本部
原子力被災者生活支援チーム

1.概要

 県道35号-国道6号間の大熊町道等(町道東15号~県道252号~町道西13号~町道西9号~町道西20号)(約5.0キロ)については、通行証が必要な路線として既に特別通過交通制度の対象となっておりました。
 他方、当該路線上に常磐自動車道の大熊インターチェンジが開業することに伴い、周辺市町村と大熊町を結ぶ主要幹線道路として、福島県全体の復旧・復興にとって重要な道路となることから、大熊町及び近隣自治体等から制限なく通行できるよう要望が寄せられてきたところです。
 これらの状況を踏まえ、関係自治体や関係機関との協議等を実施した上で、当該路線について、帰還困難区域の特別通過交通制度を適用し、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できることといたします。
 

2.今後の予定

・平成31年3月25日(月)18:00 特別通過交通開始
・平成31年3月31日(日)15:00 大熊インターチェンジ開業
 

3.参考資料

・県道35号-国道6号間の大熊町道等の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について
・帰還困難区域の特別通過交通について(平成31年3月25日改定)
・県道35号-国道6号間の大熊町道等における調査対象区間の線量調査結果について(平成31年3月13日発表)
・【参考:東日本高速道路株式会社提供資料】常磐自動車道 大熊インターチェンジのご利用について

お問合せ先

問い合わせ先
内閣府原子力被災者生活支援チーム
参事官 荒井 孝 03-3581-9807
 

最終更新日:2019年3月25日