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県道35号・国道288号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について

令和元年8月26日
原子力災害現地対策本部
原子力被災者生活支援チーム
 
 

1.概要

県道35号・国道288号の県道253号-大熊町山神ゲート間(約6.4キロ)については、帰還困難区域であることから一般車の通行が制限されていました。
他方、当該道路は、国道6号事故時等の迂回路として周辺市町村を結ぶ主要幹線道路として、福島県全体の復旧・復興にとって重要な道路となることから、関係自治体等から制限なく通行できるよう要望が寄せられてきたところです。
これらの状況を踏まえ、関係自治体や関係機関との協議等を実施した上で、当該路線について、帰還困難区域の特別通過交通制度を適用し、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できることといたします。
 
 

2.今後の予定

・令和元年9月5日(木)12:00 特別通過交通開始
 
 
 

3.参考資料

・県道35号・国道288号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について
・県道35号・国道288号における帰還困難区域の線量調査結果について(令和元年8月26日発表)
帰還困難区域の特別通過交通について(令和元年9月5日改定)
 
 
問い合わせ先                    
内閣府原子力被災者生活支援チーム         
参事官 荒井  孝 03-3581-9807 

最終更新日:2019年9月5日