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浪江町道215号・葛尾村道204号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について

令和2年9月23日
原子力災害現地対策本部
原子力被災者生活支援チーム
 
 

1.概要

浪江町道215号(阿掛線。約3.1キロ)及び葛尾村道204号(柏原・阿掛線。約1.3キロ)については、帰還困難区域であることから一般車の通行が制限されていました。
他方、当該道路は、冬季積雪時の国道399号・県道50号の迂回路として周辺市町村を結ぶ主要道路であり、福島県全体の復旧・復興にとって重要な道路となることから、関係自治体等から制限なく通行できるよう要望が寄せられてきたところです。
これらの状況を踏まえ、関係自治体や関係機関との協議等を実施した上で、当該路線について、帰還困難区域の特別通過交通制度を適用し、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できることといたします。
なお、当該区間については、接続する国道114号及び県道50号と同様に、自動二輪・原動機付自転車の通過はできません。
 

2.今後の予定

・令和2年10月1日(木)12:00 特別通過交通開始
 

3.参考資料

・浪江町道215号・葛尾村道204号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について
・帰還困難区域の特別通過交通について(令和2年10月1日改定)
・浪江町道阿掛線~葛尾村道柏原・阿掛線における帰還困難区域の線量調査結果について
 
 

問い合わせ先                    

内閣府原子力被災者生活支援チーム         
参事官 粕谷 直樹               
参事官 神宮  勉               
 
(電話)03-3581-9807

最終更新日:2020年10月2日