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国道288号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について

令和2年12月2日
原子力災害現地対策本部
原子力被災者生活支援チーム
 
 

1.概要

国道288号(県道35号~双葉町立入規制緩和区域境)(約4.5キロ)については、帰還困難区域であることから一般車の通行が制限されていました。 他方、当該道路は、双葉町の特定復興再生拠点区域の内外を結ぶ主要道路であり、福島県全体の復旧・復興にとって重要な道路となることから、関係自治体から制限なく通行できるよう要望が寄せられてきたところです。 これらの状況を踏まえ、関係自治体や関係機関との協議等を実施した上で、当該路線について、帰還困難区域の特別通過交通制度を適用し、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できることといたします。 なお、当該区間については、接続する県道35号と同様に、自動二輪・原動機付自転車も特別通過交通制度の対象となりますが、軽車両(自転車等)及び歩行者は引き続き通行不可といたします。
 

2.今後の予定

・令和2年12月10日(木)12:00 特別通過交通開始
 

3.参考資料

・国道288号の帰還困難区域の特別通過交通制度の適用について
・帰還困難区域の特別通過交通について(令和2年12月1日改定)
・国道288号における帰還困難区域の線量調査結果について
 
 

問い合わせ先                    

内閣府原子力被災者生活支援チーム         
参事官 粕谷 直樹               
参事官 神宮  勉               
 
(電話)03-3581-9807

最終更新日:2020年12月10日