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計量士国家試験の実施及び「受験自粛者への措置」対象者の拡大について

 

令和2年12月7日

新型コロナウイルスの感染が拡大しているところですが、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より、イベント開催については、来年2月末まで現在の取扱を維持するとの方針が示されていること等の諸情勢を検討し、計量士国家試験については、全国9会場で今月13日(日)に予定通り実施します。

ただし、11月11日に公表した「令和2年度計量士国家試験に係る新型コロナウイルス感染症等の感染防止及び試験会場」のうち「4.受験自粛者への措置」につきましては、対象者を以下のとおり拡大しますので、該当する方は、医師の診断書等の準備をお願いします。

なお、「受験自粛者への措置」に伴う振替措置の詳細につきましては、受験日以降、来年1月中旬頃に経済産業省のHPにてご案内します。

(参考)
11月11日公表:令和2年度計量士国家試験に係る新型コロナウイルス感染症等の感染防止及び試験会場

4.受験自粛者への措置(対象者拡大措置後)

①1.①、②及び2.③により受験をご遠慮いただいた者(1.①及び②による方は医師の診断書等の提出が必要)に対しては、来年度又は再来年度の受験への振替(いずれかの年度の受験において、受験願書の提出は必要ですが、受験料の納付は不要とします。)を行います。

「受験自粛者への措置」の対象者(該当箇所を抜粋)

1.体調が優れない方など(→振替には医師の診断書等の提出が必要となります)

①過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症の陽性者と判定された方

②発熱等の風邪の症状・味覚障害等がある方、感染症陽性者との濃厚接触がある方、過去2週間以内に新型コロナウイルス感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方

2.検温の実施(試験会場)

③検温の結果、37.5度以上の発熱がある場合は、受験をご遠慮いただきます。

最終更新日:2020年12月7日